<持論>長男が保育園に行きたがらない!?それには親の夫婦関係が影響している?

現在4才の長男は今年度から保育園の年中さんですが、保育園に行きたがりません。

こんな悩みを持つご家庭の親御さんはどういった対応をされてますか?

私は今回、子どもの行きたがらない行動を通して、その原因を自分なりに考えてみました。

<この記事でわかること>

  • 子どもが保育園に行きたがらない原因を<本人>・<本人以外の環境>にわけて考えてみた。
  • そこから考える<親のすべきこと>を持論としてまとめてみた。

 

はじめに

ここ1ヶ月はコロナによる感染拡大予防の影響で完全に自宅待機でした。

自粛緩和に伴い保育園に行き始めましたが、連日保育園に入る直前で泣いているようです。

それでも頑張っていってくれていましたが、今日は家から準備する段階で泣いて抵抗し、母親にも抵抗と攻撃する様子が見られました。

結局、今日は私が夜勤で午前中は自宅にいますので、長男の話を聞いて、保育園を休ませました。

ただ、どうすればいいのかな~という悩みもありますので、この場を借りてで整理したいと思います。

私が考える問題点

  • 長男が保育園に行きたがらない
  • 母親が長男の気持ちに理解を示さない
  • 母親が自分の価値観を子どもに押し通す傾向がある(「保育園は行くものだ」)
  • 母親が人のアドバイスを素直に聞き入れない(あからさまに不機嫌になる)

つまり、表面上では長男が保育園に行きたがらないことが問題でもあるが、それ以上に

保育園に行きたがらない理由を考えようとせず、もしくは長男に聞きもせず、

ただただ「行くよ」としか言わない母親に問題があるとも考えている。

しかし相手はもういい大人なので、これから私が何を言おうが火に油をそそぐだけ。できる限り何も言わないようにしたい。

母親の乱れは子どもの乱れに直結するからだ。これも大事なこと。

なるべく母親には穏やかに日々を過ごしてほしいと思っている。

それが子どもが穏やかに成長する最大の条件だからだ。

状況整理

ここで現在の状況を整理したい。

  • 9ヶ月の赤ちゃんと2才の次男は自宅にいる。
  • 母親は育休中で自宅にいる。
  • 私は夜勤専従なので、夜勤のときは朝は家にいる。夜から翌朝まではいる。
  • コロナの影響で4月にクラス替えや担任の変更があってから、保育園にはあまり行く機会がなかった。つまりまだ慣れていない状況。
  • 連日家庭で子ども3人をみている母親は疲れている。一人の時間がない。

母親の疲れがけっこう重要だと思っている。

考えられる原因(長男側)

  • 長男としては、下の子2人が家にいるため母親が取られているという感覚があるのかもしれない。
  • また、下の子2人は時間に追われることなく生活している(「なぜ自分だけ?」)
  • 母親に好かれようとする長男の行動が母親には理解されないジレンマ。(どうしても母親は手のかかる次男と娘に手をかける)
  • 親の言うことを聞くだけでなく、自我を通すという成長の過程かもしれない。
  • 保育園に行く意味を見いだせていない(友達と遊ぶとか)

考えられる原因(長男以外の環境)

  • コロナにより長期間保育園から離れていたことによる不慣れ
  • 自宅での自粛生活により運動不足。ストレスの発散ができていない。
  • 自粛生活による生活リズムの乱れ。というか保育園に合わせた時間ではないこと。特に朝。
  • 家の居心地がよい。
  • 母親が疲れている。

親のすべき行動

<画像:shutterstock>

長男の話を聞く環境と時間をつくる

子どもはまだ自分の感情をうまく言葉に出せない。ゆっくりと言葉を待つ時間をつくるのが大事。こちらの言葉で確認するのは子どもが子どもなりの言葉で話してくれた後にする。

自主性を重んじたい

これは希望です。そして悩みです。

できれば自主的に保育園に行ってほしい。でもその環境づくりは親の仕事。

カレンダーをみて、自分で保育園に行き始める日を決めるのがいいかもしれない。

でも、長男が自分で決く日をもしだいぶ先に設定したらどうしようという不安もある(;^ω^)

母親の休む時間をつくる

これは父親である私のつとめ。

日常的な協力体制もそうだが、休みの日にドカッと一人の時間を過ごしてもらうというのも必要だと思う。

保育園に行く意義を親が子どもにうまく伝えられているのか

3才になれば保育園に行く。

生活面や親の都合では、未満児から保育園に行かなければならないことも多い。

その負担やストレスは子どもにとって大きいだろう。

ストレスの解消やはけ口は親が意識的につくらなければならないと思う。

保育園に行けさえすれば、順応性の高い子どもはすぐに友達と遊び、楽しく過ごすだろう。

ただ「行ったら楽しいよ」とか「行けばお友達が待ってるよ」「お外でたくさん遊べるよ」と言っても伝わらない。

どうやって子どもに伝えるか。

 

問題は保育園に行くまでだ。

行けば楽しい。

保育園に行くまでの障壁を超え、子どもにとってのメリットが上回るような理屈、かつ子どもが納得できるような説明がしたい。

メリットがデメリットを上回る説明。

…。

まとめ

  • 親が子どもと接することができる時間は人生で限られている。
  • だったら嫌がる子どもを無理に保育園に行かせることはない。
  • 自宅で親や他の家族と交流して楽しい時間を過ごさせてあげることが大事。
  • 親が「子どもに最大限の愛情を持っている」ことを子どもが感じながら成長していくことの方がずっと大事だと思う。

<画像:shutterstock>

これからの教育は変わっていくと思う

  • これからの未来、コロナの影響もあり、既存の教育システムは変わっていくだろう。
  • その時に大事なのは、今まで言われるがままに保育園や学校に通わされた子どもではない。
  • 自分の意見を持って、自分の興味を追及していく姿勢を育てるほうが必要だと考えた。
  • 学びたいものを積極的に学び取りに行く姿勢だ。これは子どもの頃の影響が大きいと思う。

解決策:子どもは親の鏡

子どもにいろいろ求める前に、親、つまり自分の行動を見つめることが先決だと気付いた。

「子は親の鏡」

とはよく言ったもので、子どもが乱れているときは親も乱れている。

長男が乱れている=母親が乱れている=父親の協力体制はどうか?見直すことが大事。

断捨離でも詳しい近藤真理(通称こんまり)さんの本にも書かれていたことを思い出した。

相手の行動が目に付くときは、たいがい自分の行動が乱れていることが多い。

そこから目をそむけるために他人の行動に目をやっているのだと。

無意識的に問題をすり替えている可能性が高い、と。

たしかに。

結論

今回の問題点は「長男が保育園に行きたがらない」という子どもの行動についてのものだった。

しかし、それは子どもへの影響力の多い、「母親が疲れていること」が影響しているのではないかと考えた。

母親の疲れは父親の協力体制や母親への関わり方の影響が大きい。

家族というものはお互いが関係しあっている、なんてのんきな意見を述べるのもいいが、母親が疲弊してしまう前に対策を打たなければならないと気付いた。

さっそく今度の休みに子どもを連れて実家に行きたいと思う。(ようやくコロナの自粛要請が緩和されたので)

その間に母親には1人でゆっくりとする時間を過ごしていただきたい。

<今回の学び>

人の行動が目に付くときには自分の環境や行動を振り返る

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看護師をしながら3人の子供を育てている父親です。まだ子供は小さいので四苦八苦してます。でも一番楽しい時間ですね。Blogの内容は、 【育児】【看護師】【筋トレ】【副業・初心者ブロガー】 として発信していきます。 よろしくお願いします。