【イヤイヤ期の子どもに歯みがきをしてもらうには】2才の息子の歯みがき方法

こんにちはコバです。

2才といえばイヤイヤ期まっさかりですね!

今日はイヤイヤ期の子どもの歯みがきシーンで感じたことをお伝えします。

 

イヤイヤ期

うちの子も例外ではなく「お風呂も嫌」「着替えも嫌」「歯みがきも嫌」なんでも嫌がる時期です。

それ自体は成長のいっかんでもありますし、可愛いものなので微笑ましく思います( *´艸`)

そんなときはこちらも色々とあの手この手で対応します。

とはいえ2才児も手ごわいイヤイヤ期ですので、これでもかって手を焼くこともありますよね(;^_^A

 

今日はそんなイヤイヤ期真っ最中の息子が大きな口を開けて歯みがきされているシーンがあり、とても微笑ましかったので紹介します。

 

弟は兄が大好き

うちは今3歳の兄と2歳の弟、それに0歳の長女がいます。

兄弟は学年でいうと2学年違いますが、兄が早産まれですので間隔でいうと年子と同じです。

そんな兄弟は成長とともにケンカすることも増えてきました。お互い自我がでてきたので仕方ない部分なのかもしれませんね。

どうしても成長の早い兄が最終的には勝って弟が泣くことが多いです。(たまに兄も思い通りにいかなかったり悔しかったりで泣きますが(^ω^))

それでも弟はお兄ちゃんが大好きなのです。

5秒前に泣かされたのに、すぐに一緒に遊んだり、またちょっかい出したり、最近は「お兄ちゃんどこ~?」って探すようになりました。かわいい( *´艸`)

兄の意識の変化

子どもが2人の時は兄からみて弟はライバルのような感じだったのではないかと思っています。親としては比べないように個々をみて育ててはいますが、それでも成長の近い2人はお互いを比べてしまうのでしょうか?何かと言えば毛嫌いして、どちらかが何かすれば納得がいかず自分も、といった感じで。

それが最近は変わってきて、成長による変化もあると思いますが、赤ちゃんが生まれたことも大きいと思います。

赤ちゃんの影響で兄の自覚が

3才の兄は赤ちゃんが生まれてから興味津々でした。最近は赤ちゃんが笑ったり兄の顔を見て泣き止んだりという変化も出てきましたので、よりいっそう「赤ちゃん抱っこする」「赤ちゃんと一緒に寝る」「起きてるね~。こちょこちょ」って常に気にして面倒を見たがります。

兄としての自覚が出てきたのでしょうか?

そんな影響もあり、弟に対しても「ライバル」ではなく「兄」という感覚が出てきたように見られます。

「〇〇ちゃん(弟)が〇〇だよ~」と弟が困っていると親に伝えたり、自分で助けたりしています(^^)

 

お兄ちゃんに協力を依頼する

そんな大好きお兄ちゃんに歯みがきをしてもらうとなると弟も大喜びです。遊びのいっかんとしてとらえるのでしょう。

兄もすすんでやってくれました。

弟はニコニコ笑顔ですが兄は真剣です!しっかり1本1本の歯をみて、「この歯は割れてない?」などと教えてくれました。

 

でも途中でどうしても遊んできちゃうので、そしたら仕上げは親ですね。

途中からまゆげやおでこをみがき始めてました。そしたらもうキャッキャッキャッキャッですね(笑)

それにしても2才の息子が歯みがきのときにこんなに大きな口を開けているのは初めて見ました(・□・)

子ども同士の相互作用

興味のある3才とイヤイヤ期の2才の組み合わせは頼もしくもあり可愛くもあり、ほのぼのとさせてくれました。

 

まとめ

今日は3才の兄と2才の弟の関係性の変化と、それによって変化のみられたある日の歯みがき風景をご紹介しました。

イヤイヤ期で困ることもあるかと思いますが、兄弟がいらっしゃるかたは兄に働きかけるのも手かと思います(笑)ただし兄もまだまだ子どもですので、「兄」役割を押し付けるのではなく、1人の子どもとしてしっかりと接してあげることの延長線上として考えることが大切かと思います。

 

親がなんでもやるのではなく、子どもたちの力を信じたり、子供同士の化学反応的な相互作用を楽しんだりしながらやっていくのがよいですね(^^)

 

これからも子どもたちの成長を楽しみつつ、育児に関わっていきたいと思います♪

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ABOUTこの記事をかいた人

看護師をしながら3人の子供を育てている父親です。まだ子供は小さいので四苦八苦してます。でも一番楽しい時間ですね。Blogの内容は、 【育児】【看護師】【筋トレ】【副業・初心者ブロガー】 として発信していきます。 よろしくお願いします。