おはようございます、こばです。

私は35才、3人の子どもの親であり、両親の子どもでもあります。

現在両親は70代を超えており、母親は年金暮らし、父親はまだ工場で働く会社員です。

徐々に年をそっていく両親をみて、寂しくもあり、感謝も強く感じる今日この頃。

親孝行について考えてみました。

親孝行しよう するのは今

ところで、親孝行について考えたことありますか?

若いころは自分のことで精いっぱいで考えられないですよね。

なかには反抗期が抜けきらないまま家を出たからそのままの関係性が続いている人もいるでしょう。

ただ、こういう言葉があります。

「親孝行。したいときには親おらず」

親への感謝を強く感じるときって、親が亡くなるときなんですよね。

その時にはもう親孝行ってできないんですよ。

つまり、やるべきは「今」なんですよ。

親孝行ってなにすればいいの?

では具体的になにすればいいの?ってことですが、

これには子どもの考えるそれと親の考えるそれでは全く違うと思っています。

子どもとしては、親の考える親孝行を理解したうえで接することが本当の親孝行ってわけです。

子どもが考える親孝行

親に楽をさせてあげたいと仕送り

親に旅行を楽しんでもらいたい、と2泊3日の旅行をプレゼント

親が日々使っている道具を新しいものに変えてあげようと思い買い替える

田舎で一人暮らしじゃ不安だと思って都会に呼び寄せて一緒に暮らす

親が考える親孝行

元気でいればそれでいい

 

違いを理解する

この違いです。

何も形にすればいいってもんじゃないんです。

むしろ、親の年代では、今ある生活の一部を変更されることが苦痛になることもあります。

今から習慣を変えたり新しいものを受け入れたりするのは労力がいるのです。

新しいもものより使い慣れたもの。

新しい環境より、生活しなれた場所で生活する。

これが大事なのです。

子どもとして、親に喜んでもらおうと、よかれと思ってやったことが逆効果になってしまうことも。。。

(ただし、親としては子どもの気持ちはすごく嬉しいこと)

親孝行、なにすればいいの?

「じゃあ何すればいいの?」

ってことですが。

親目線での親孝行は「子どもが元気でいること」です。

元気な姿をみせるのです。

  • 定期的に電話をする
  • 親のもとへ行って姿をみせる
  • 近況の話をする
  • そして親の話を聞く

これです。

たいがいの親は子供に迷惑をかけたくないと思うようになります。

 

「親として子どもに精いっぱい愛情をそそいだんだから、親が困っているときには面倒見んかい!」

 

なんて思う親はほとんどいません。

だって親が子どもに向ける愛情は「無償の愛」なんですから。

 

「今度は子どもが親に対して」なんて思う必要もありません。

子どもはその子どもに無償の愛をささげればいいんです。

親は、我が子が成長する姿をみるのが嬉しいんです。

おわりに

最近親に電話してますか?

親の声聞いてますか?

自分のことでいっぱいになって親を遠ざけていませんか?

 

親孝行したいときにはすでに親はいないんですよ。

自分が後悔しないためにも、親としっかり向き合って、気にかけてあげましょう。

良い親だったと思える人も、最低な親だったと思う人も、

今こうしてあなたがいるのは親がいてこそなのです。

それだけで感謝すべきことだと思いませんか?

「じゃあ今度の誕生日に…」

「父の日に…」

「お盆か正月に帰ったときに…」

…遅い。

今の時代は何が起こるかわかりません。

やるべきときは今ですよ。

電話1本でも親孝行。

この記事が、少しでも

「あなたが後悔しない人生を送るため」に今なにをすべきかを考える機会になればと思います。

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ABOUTこの記事をかいた人

看護師をしながら3人の子供を育てている父親です。まだ子供は小さいので四苦八苦してます。でも一番楽しい時間ですね。Blogの内容は、 【育児】【看護師】【筋トレ】【副業・初心者ブロガー】 として発信していきます。 よろしくお願いします。