【親子関係で大切にすべきこと】3人の子育てで特に気を付けていること3つ

こんにちは こばです。

娘が先日生後5ヶ月を迎えまして、うちの3人の子どもたちは順調に育っています(^O^)

親としては嬉しい限りです。

そこで、子どもたちと接するなかで自分の中で大切にしていることをまとめていこうと思います。

結論から言うと、

  1. 子どもたち1人1人の自尊心を傷つけないこと
  2. 子どもたちを信じること
  3. 一緒に遊ぶときはこどもたちに教わるつもりで遊ぶ

この3つです。

順に説明していきます。

 

子どもたち1人1人の自尊心を傷つけないこと

これは言い換えると子どもたちのプライドを傷つけないとも言えます。

どうしても3人もしくは2人兄弟となると、下の子の方が常に弱い立場になります。

それはおもちゃの取り合いでもそうですし、遊んでいる最中の不意の事故(転ぶなど)であってもそうです。

親としては、下の子の方をつい心配してしまうし、何かあったときには、ついその場で上の子を責めてしまいがちだと思います。

たとえ、原因が上の子にあったとしても、注意するときには周りに配慮します。

それは「周りへの配慮」ではなく、「子どもに対しての配慮」ということです。

子どもの気持ちになって考えてみてください。

周りに人がいるとき、もしくは兄弟の前で注意されたとき、それは「見せしめ」です。

注意の内容なんて耳に入るわけありません。

注意された子の自尊心を傷つけ、孤独感を与え、寂しい思いをさせるだけです。

本当に聞いてほしいのであれば、1対1の環境をつくり、話を聞いてから、こちらの要望も聞き入れてもらいましょう。

大事なことは、親と子は縦関係ではないということです。

常に横関係であり、必要な情報を与える立場でなくてはいけないと思います。

その年齢に応じてわかりやすい言葉やかみ砕いた言葉を使うことはありますが、決して子どもだから幼稚な扱いをするのではありません。

どんな小さい子でも、子どもとしてではなく、1人の人間・対等な人間として相手をすることを意識しています。

子どもたちを信じること

安易に子どもたちを疑わないということです。

大人になると固定された価値観の中で「きっとこうだろう」という予測のもとに行動してしまいます。

しかしこれは決して悪いことではなく、社会で生活するうえでは必要なことなのです。

行動認知心理学でも言われていることですが、人間は1から10までを細かく考えていたら行動に結びつかず生活できないのです。

ある程度は予測のもとで生活し、本当に必要なことを意識して考えていっているのです。

 

しかし、育児に関してはこれは改めないといけないと思っています。

先ほどの例で言うと、兄弟で遊んでいて、もし下の子が泣いてしまったら、上の子が何かをしたんじゃないかと考えてしまいがちです。

親の頭のなかでは『上の子の方が力も強いし頭も働くから、原因は上の子の行動によるものだろう』という仮説のもとに行動します。

そこで上の子を責めたり問いただしたりなんかしたらもう親子の信頼関係は崩れるでしょう。

いかにフラットな頭で状況を捉え、原因と対策を考えられるかということが大事です。

泣いている子供だけが被害者ではないという考えも大切です。

いろんな意味で親(大人)の価値観で行動しないこと、自分の考えを客観的に捉えて疑ってみることも大切です。

また、親の価値観・固定観念は子どもには通用しないということも忘れてはいけないことだと思います。

親の予測を子どもたちははるかに超えています。

親が考える以上に周りの大人を観察していますし、大人以上に環境の変化を敏感に感じ取っています。

親が考える以上に成長のスピードは早く、できることは日に日に増えています。

ようするに、子どもだからといって甘く見るなということです。

日々子どもたちと接していると思うのですが、子どもたちは大人の考える1歩2歩先を考えて行動しています。

子どもたち同士の絆も、親が考える以上に強いものです。

親は子供の可能性を信じ、子どもの発言を信じ、また言葉にしなくても子どもの真意・気持ち・人格を信じてあげることが大切だと思っています。

親が無条件で子供を信じてあげなくて誰が信じてあげるのでしょう?

一緒に遊ぶときはこどもたちに教わるつもりで遊ぶ

教わるような心構えということ

親の方が知識があって当然です。

知っていることを単純に教えてしまうのは子どもの意欲をそぐ行為です。

子どもが考えて考えて答えを導き出せるようにすることが親の努めです。

答えを教えるのではなく、子どもが成長し社会に出たときに、自分で考える自己解決能力を養うことが大切です。

そこで親が無知なフリをする必要はなく、自分で考えることの大切さを教えて上げられればいいと思います。

そして何より親も楽しむ

私はただただ子どもたちが遊んでいる姿を見守っているだけでも楽しくて仕方ありません。

ましてや一緒に遊ぶなんて幸せすぎます。

親も精一杯楽しみましょう。

私は子どもたちと遊ぶときは楽しくて仕方がありません。

なにがそんなに楽しいのでしょうか?

それは子どもたちが未知な存在だからです。

先ほども言ったように、子どもたちの成長スピードは親の想像をはるかに超えています。

その子どもたちがどんな遊びをするのか、興味があって当たり前ですよね。

そして毎回予想を超えた驚きと感動を与えてくれます。

そして親の反応を見て喜んでくれる姿もまた、親の私としてはこの上ない喜びなのです。

私の根底には子どもたちに喜んでほしいという思いがあります。

常に子どもたちには笑顔でいてほしいという願いもあります。

そして、子どもたちが日々成長するということは、いつまでも親と一緒に遊んでくれないという現実でもあります。

そう思うと、

「子どもたちと過ごせる今を一生懸命楽しみたい」

という思いが強くなります。

まとめ

いかがだったでしょうか?

私は本当に子どもたちが大好きです。

いつも笑っていてくれるならどんなことでもしたいくらい。

ただ、いずれ自律していく存在ですから、きちんとするところはしてもらわないといけません。

そのため、親としても一筋のゆずれない部分は持っておかないといけません。

全て子どもに流されるわけにはいきませんので。

そんなことも含め、今回3つの大切にしていることをお話ししました。

おさらいすると、

  1. 子どもたち1人1人の自尊心を傷つけないこと
  2. 子どもたちを信じること
  3. 一緒に遊ぶときはこどもたちに教わるつもりで遊ぶ

ということでした。

子どもの成長は本当に早く、あっという間に大きくなりますので、一瞬一瞬をかみしめるように、そして楽しんで、親も一緒に成長していけるといいですね(´ω`*)

ご覧いただきありがとうございました。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

看護師をしながら3人の子供を育てている父親です。まだ子供は小さいので四苦八苦してます。でも一番楽しい時間ですね。Blogの内容は、 【育児】【看護師】【筋トレ】【副業・初心者ブロガー】 として発信していきます。 よろしくお願いします。