【100日祝い✨】お食い初めを通して3人の子供たちの成長の軌跡を振り返る

こんにちは、こばです。

娘が生後3ヶ月になり、先日100日祝いのお食い初めを行いました。

子どもも3人となりそれぞれが日に日に大きく成長していく中で、ひとつの区切りを比べることで3者3様の個性があることを改めて感じることができました。

これを機に、3人の子どもたちを(3人の中でも他の子どもたちとも)比べることなく、それぞれの個性を伸ばして、またそれぞれの意思を尊重していきたいと思います。そして、周りにどんなことを言われても、子どもたちの可能性を信じる親でありたいと思います。

そんなわけで、3人の100日祝いを振り返ってみたいと思います(#^.^#)

そもそも100日祝いとは?

ウィキペディアより引用【百日祝いとは】

百日祝い(ももかいわい)とは、日本中国韓国新生児の生後100日目(または110日目、120日目)に行われる儀式。日本では「お食い初め」や「真魚始め」、初めてを使うので「箸揃え」「箸初め、祝う時期が歯の生え始めであるから「歯がため」とも呼ぶ地域もある。

簡単に言うと、将来大きくなっても食べ物に困らないようにね!という儀式ですね😁

乳歯が生え始めるこの時期に行うのが一般的なようです。

例にならって我が家も3人とも行いました♪

長男のお食い初め

初めての子どもということで、大事大事にしていました(^^)

食べさせるマネということも知らず、実際にスープをスプーンで飲ませてしまったことをよく覚えています(笑)

実家で行ったのですが、とても盛大に料理も準備してくれて両家の親を含め、全員で祝いました。

競争相手がおらず、親の愛情を全面的に受けた長男です。

今現在ではややおっとりしてマイペースな気もしますが、弟と妹を可愛がる様子もあり、自分の考えを曲げない頑固さも持ち合わせており、私的には「THE長男」という感じです(笑)

 

次男のお食い初め

次男は長男と約1年と6ヶ月違いで産まれました。そのため、長男はこのとき2才近くなっていました。

育児の方針として、『長男に寂しい思いをさせなければ次男に愛情をもって接してくれる。長男に寂しい思いをさせればその反動から矛先は次男に向く』という考えがありましたので、次男のお祝いもしつつ、長男も準主役として注目させるように計らったことを覚えています。

その効果が今、そして今後にどう影響してくるかはわかりませんが、二人仲良く遊んでいる様子をみると、兄が弟を可愛がっているのがよくわかります。もちろんケンカもよくしますが、それは次男の我が強く負けん気が強いところが原因でしょう(笑)

 

長女のお食い初め

親は育児への恐怖(おそるおそるした感じ)も薄れ、少し大胆になれています。(いい意味で)

それよりも兄貴2人が元気いっぱいなのでそちらに目が向くという状況です(笑)

兄貴2人は、やんちゃしながらも妹をとても気にかけており、顔をよせて話しかけたり書いた絵を見せたりしてます(#^.^#)

そんな兄貴たちと親の愛情をしっかりと受けとり、ぶくぶくと…いやすくすくと元気に育っている我が娘です。

100日祝いは両親や呼ばずに自宅で行いました。娘を含めて5人いますので、それだけでにぎやかでした(笑)

お食い初めの料理や100日のケーキ・ろうそくが目に入った段階でロックオン!

「これ食べてイイ?」と聞いているときにはすでに手に持っている状態(笑)

妻もてんやわんやでようやく写真を撮れたような状況で、バタバタでした( *´艸`)

 

振り返ってみて

1人目、2人目、3人目とそれぞれ違った環境で行われたお食い初めですが、改めて振り返ると3人それぞれ個性があるなと気付きます。同じ親も元でもこれだけ子どもの個性が違うのは、やはり生まれ持ったものと育つ環境でしょうか。

そういう意味では、振り返ることで私たち親の意識が全然違うことにも気付かされました。

子どもの成長は親しだいと思っていますので、親の気持ち・育児方針・住む環境によって子どもへの影響は全然違うと思っています。

しかし、子どもは親の心配をよそにすくすく育ってくれています(^^)

3人産まれてきてくれたことで、子どもたちの中でコミュニティーができています。3人の子供社会ができています。今はまだ、兄たちからは妹の存在は「可愛いお人形」感覚でしょうが、これでだんだんと動けるようになり、話ができるようになり、自分というものが出てくるころには3人の関係性はがらりと変わるでしょう(^^)

おわりに

こういう機会をもとに子どもたちの個性を改めて認識できるとおもしろいものです。

だからといって良い悪いではなく、お互いを比べるのではなく、存在自体を個性として認めることが大事だと思っています。

子どもたちのありのままを認め、その可能性を信じ、子どもたちの意思を尊重する。

そんな親であり続けたいと思うのでした。

ご覧いただきありがとうございました。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    看護師をしながら3人の子供を育てている父親です。まだ子供は小さいので四苦八苦してます。でも一番楽しい時間ですね。Blogの内容は、 【育児】【看護師】【筋トレ】【副業・初心者ブロガー】 として発信していきます。 よろしくお願いします。