おいしい水って何?【知っているようで知らない飲み水の違い】買うときの参考になる知識

先日、3才と2才と4ヶ月になる子どもたちを喜ばせようと思ってサンタの格好をして帰りました。

私「ただいまー」

長男・次男「お父ちゃんが帰ってきたー!」

「わーい!おかえ……ひぇ~((+_+))」

言葉にならない声とおびえる表情で一目散に母親の元に戻っていきました。

そして陰に隠れたまま、プレゼントも受け取りに来ないという(笑)

たしかに、あとあと鏡で見たら私のひょろっとした体型にサンタの格好は完全に不審者でしたね(;^ω^)

楽しいクリスマスが子どもたちにとって早くもトラウマになってしまわないかと心配しているこばです、こんにちは。

 

みなさんのクリスマスはシャンパンで乾杯だったでしょうか?

私はアルコールを控えている身ですので「水」です。

クリスマスに限らず、自宅でも仕事場でも2Lのペットボトルの水を持ち歩いてせっせと飲んでいます。

こうしょっちゅう水を飲んでいると気になることが出てきました。

 

「スーパーやコンビニに売られている水はたくさんあるけど何が違うの?」と。

その違いってご存じですか?

 

人間の体の60%を占めるものです。

新生児では75%、胎児では90%とのことです。(参考:サントリーHP)

 

人間にとって大切な水です。自分の体を作っているといっても過言ではない水のことを知っておかなくてはと思い、市販の水たちの違いを調べてみました。

 

水の違いっていうけど、どこが違うの?

 

水は産地で売り出していることが多いですよね。

「六甲のおいしい水」「北アルプスの水」「富士山のふもとの水」などなど。

場所によってなにが違うのでしょうか?

水の違いを見るときには次の項目に注目です。

  • pH
  • 硬度

この2点です。

わかりやすく説明していきます。

pH

pHとは水素イオン濃度のことです。なんだか小学生の理科を思い出しますね。

この濃度の違いによって、酸性・アルカリ性・中性と分かれます。

pH)1~6  →酸性

pH)7    →中性

pH)8~14 →アルカリ性

*ちなみに日本の水道水は pH)5.8~8.6 だそうです。

 

味に大きな違いはないようです。

アルカリ性の特徴

飲んだ感触と言いますか、舌触りと言いますか、それがアルカリ性はヌルっとしているらしいです。

私は正直、そこのところの違いはわかりませんでした(笑)

また、人間の体内のpHが7.35~7.45という弱アルカリ性ということもあり、アルカリ性の水は体内への浸透が早いという特徴があります。

そして中性~弱アルカリ性は体に優しいのです。

ということは、体に負担なく迅速な水分補給ができるというメリットがあるわけですね!

写真ACより引用

硬度

硬度とは:ミネラルの量のことです。

硬度が高いと硬水。硬度が低いと軟水になります。

では具体的にどういう値かということをWHO(世界保健機構)のガイドラインを参照したので見ていきましょう。

硬度)

60未満:軟水

60~120未満:中等度の軟水

120~180未満:硬水

180以上:非常な硬水

ちなみに

<日本>

100以下:軟水

101以上:硬水

日本はミネラル分を豊富に含んだ地形のため軟水が多いのです。地形によって変わってくるんですね。

世界中の国によって変わってきますのでおもしろいですね。

日本の水道水は、高度50の軟水が多いです。

硬水と軟水ではどう違うのでしょう?

<軟水>

  • クセが少ない。
  • まろやかな口当たり。
  • 和食料理に優れているらしい。
  • 肌に優しい。
  • 胃腸にも優しい。

<硬水>

  • 硬度が高いほど苦みがある。
  • クセが強い。
  • ミネラルが豊富。
  • 肉を柔らかくする煮込み料理に良い。
  • ちなみに、マグネシウムが胃腸を刺激する。
  • 摂りすぎや高度が高すぎにより下痢を引き起こす可能性もある。

 

<アルカリイオン水とは>

私も良く飲むアルカリイオン水の特徴を調べてみました。

アルカリイオン水とは:電気分解によって作られたアルカリ性の水のこと。

胃腸症状・改善効果が期待できる。胃腸症状とは、下痢や胃酸過多、消化不良、便秘などです。

料理の違い

それぞれ適した料理が異なるそうですのでここにまとめてみました。

軟水:米、煮物、お茶、コーヒー

硬水:パエリア、パスタ、肉の煮込み系

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

厚生労働省も水を飲みましょうと積極的にHP上でも働きかけています。

ジュース類は甘くて血糖値が上がるし、コーヒーもカフェインが入っているし。

気にせず喉の渇きを潤すことができるのはやっぱり水ですよね。

その水の違いはわかっていただけましたでしょうか。

同じ日本の中でも生まれ育った地域によって好みの水が変わってくるそうです。

おもしろいですね。

 

ちなみに私は軟水のアルカリ性が一番飲みやすくて好きです。

みなさんはどの水が好みでしょうか?

今まであまり水分摂取を意識してこなかった方、甘いジュースばかり飲んできた方には、これを機に、美容と健康のために水を積極的に飲んでいきましょう。(ただし、心臓や腎臓に疾患をお持ちのかたは医師の指示の範囲内での水分摂取を守ってください)

写真ACより

ご覧いただきありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

看護師をしながら3人の子供を育てている父親です。まだ子供は小さいので四苦八苦してます。でも一番楽しい時間ですね。Blogの内容は、 【育児】【看護師】【筋トレ】【副業・初心者ブロガー】 として発信していきます。 よろしくお願いします。