『1か月間、減量食の【沼】を食べ続ける生活をして思ったこと』減量できない!?

おはようございます、こばです。

今日はシャイニー薊さん考案の最強減量食である【沼】を1か月間食べてみたのでその感想と成果をお話しします。

<1か月間【沼】生活の結果>

結論から言うと…

痩せなかった!

ということ。

体重は現状維持、体脂肪率も現状維持。そして体格も現状維持。

 

いったいなぜ!?

 

【沼】を食べてるのに減量できない理由

原因を考えてみました。

原因①消費カロリーの違い

当たり前ですが体格が全然違います。

薊さんとの筋肉量も全然違いますから当然基礎代謝も違うでしょうし、YouTubeをちらっと見る限りでも、筋トレの運動強度は私の想像をはるかに超えるでしょう。

私が食べていた沼は、YouTubeにアップされていた1800キロカロリーの沼です。

基礎代謝量や運動量の違いがある中で、一概に薊さんが減量食として食べている量をそのままコピーしても、痩せないというわけですね。

<基礎代謝>

基礎代謝は覚醒状態で安静時に体が生命活動するために最低限必要なエネルギー消費量です。筋肉が多いほど代謝が高まり基礎代謝は多いのです。

測定にはハリスベネディクトの式という計算式が一般的です。

 

<ハリルベネディクトの式>

男性

66+13.7×体重(kg)+5.0×身長(㎝)-6.8×年齢=1日の摂取カロリーの目安

女性

655+9.5×体重(kg)+1.8×身長(㎝)-4.7×年齢=1日の摂取カロリーの目安

 

ということになります。これを参考にして自分の摂取カロリーを把握し、個人個人に合った量で沼を改良していく必要があったんですね。

 

原因②不規則な生活

私は仕事柄昼間の勤務もあり夜勤もありの交代制勤務です。

《睡眠時間の不足》

夜勤のときは日中に自宅で仮眠をとり、15時から出勤です。

仕事中の仮眠はせいぜい30分~1時間。

緊張感のある仕事なので、興奮して寝付けないこともあります。

そして朝の10時まで働きます。

だんだんと明るくなってくると眠気が襲ってきます。

朝仕事が落ち着いている時間帯には気を抜くと一瞬で眠りに落ちます。いかんいかん。

 

帰ってきてようやく緊張感から解放され、3時間程度眠れます。

あまりの睡眠不足に頭痛が起こることがありますので、眠れないこともしばしばって感じです。

そのあと起きてもまだ眠いですが、生活リズムをつけるために夜まで待って普通に寝ます。

《食事時間のバラつき》

また仕事に合わせて食事の時間も一定ではありません。

夜勤の入りでは昼食を摂ってから仮眠し、夕食は21時となることもあります。

その後の休憩は22時だったり3時だったりとこれまた交代制なのでバラバラです。

夜勤明けの朝食は4時~5時で、昼ご飯は12時ころ。食べてからすぐに寝るという生活です。

食後すぐの睡眠は脂肪をため込むようなもの。いかんいかん。

 

夜勤前と夜勤後に筋トレをしていますが、夜勤後なんかは睡眠不足の状態ですから、力も入りませんし体力ももちません。

あげくの果てにインターバル中に眠気に襲われる始末です。

これでは危険ですし、高強度のトレーニングなどできるわけないですね。いかんいかん。

《脂肪燃焼には成長ホルモン》

睡眠時間のバラつきや睡眠不足はホルモン分泌にも悪影響です。

体脂肪率を燃やすためには成長ホルモンが関係しています。

つまり、筋力をつけるにも減量をするのにも睡眠はとても大事!

成長ホルモンは代謝を高め脂肪を分解する効果があるといわれています。

効果的に脂肪燃焼するためには規則正しい生活と良質な睡眠がかかせないということですね。

 

<睡眠不足の状態でのトレーニングは危険>

睡眠時間を確保できず、睡魔と闘いながらトレーニングをするということは、非効率的でありながら危険とも隣合わせ。さらに、逆に痩せない体を作っていたと言っても過言ではなかったのです。

 

原因③トレーニング強度の不足

定期的にジムには通ってはいましたが、1回1回自分を追い込めていたかというと、追い込みが足りなかったと思います。

これは上記の睡眠とも関係しますが、いかにトレーニングにコンディションを整えて臨めるか、ということだと思います。

短期集中。

 

しっかりとトレーニングの計画を練って、昨日の自分を超えるために自分を鼓舞していかないと、成長はないというこですね。

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そもそも動機付けが甘かった?

仮に【沼】というダイエットに協力な助っ人が現われたとしても、肝心の主の方の動機があいまいだとダイエットは続きませんよね。

なんせ世の中には誘惑だらけですから。

もっと強烈な動機を頭に植え付けておけば、もう頭の中はダイエットのことだけ。

そしたらたいがいの誘惑なんか負けないと思いませんか?

>>参考記事:ダイエットに挫折しない【動機付け】をする方法|モチベーションの維持が全て!小手先のテクニックじゃすぐに誘惑に負けます

結論

最強減量食【沼】。

以前の記事でも書かせていただきましたが、沼自体は栄養素・時短・管理・味など、ほかの減量食に比べれば間違いなく最強だと思います。

ですが、これを改良し自分流の【沼】にしていくことが重要だと感じました。

そして日々の生活の見直し、睡眠時間の確保とトレーニング内容の見直しが、必要不可欠だということを実感しました。

理想的で健康的な体を手に入れるためには、今の自分の生活と向き合う必要があります。

がむしゃらにやっても結果はついてきません。

目標を明確にし、具体的なプランを立てて、無理のない範囲で取り組んでいくことが大切ですね。

私はまずは筋肉量を増やさないと話にならないので、バルクをつけるために全体のカロリー量を増やしていこうと思います。

そこにも沼を取り入れて、バランスのよい食生活を心がけていこうと思います。

日々改良!

 

まとめ

今回は、沼を実際に食べ続けてみた結果をまとめてみました。

結果的には減量できなかったですが、沼のせいではなく、規則正しい生活や運動強度の不足が原因と考えられます。

そうなると、生活を改善し、自分に合った沼のPFCを見つけていかなくては効果はない!ということがわかりました。

とはいえ、鶏むねもあんなに柔らかく食べられる方法は他にあまりないですし、4回分出来上がるというところで、1日量のカロリーその他の計算が非常に楽です。

沼を食べるメリットはありまくりです。

そして、計画的に沼生活をしていくにはやはり10合炊きの炊飯器が必要だという結論にも至りました。

 

今後は10合炊飯器でつくった他の料理のレシピなんかも、

自分で作って食べたうえで、感想等を書いていこうと思っています。

 

これを機に筋トレを見直し、自分にあった改良版沼を食べていきます。

みなさまもぜひ効率のよいトレーニング生活を送りましょう。

最後までご覧いただき、ありがとうございました(^^)

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ABOUTこの記事をかいた人

看護師をしながら3人の子供を育てている父親です。まだ子供は小さいので四苦八苦してます。でも一番楽しい時間ですね。Blogの内容は、 【育児】【看護師】【筋トレ】【副業・初心者ブロガー】 として発信していきます。 よろしくお願いします。