【育児の悩み解消!?】こば流!イヤイヤ期の2才児への『のんきな対策』♪

こんばんは こばです

2才児といえば誰もが通る【イヤイヤ期】のスタート時期ですね。

みなさんお困りですか?

うちの妻は手を焼いているようですね。

私もきっと家にいたら手を焼くでしょう。

私が仕事で家にあまりいられないので、妻への負担が大きくなってしまっています。

まず、妻へ日々の努力に対して最大限のリスペクトと感謝をm(__)m✨

 

しかし私は、たまにしか子供たちといられないので、すべての行動が可愛らしく見えます。

イヤイヤして泣いている姿さえ、今しかない貴重な姿に見えてニコニコしてしまう(・∀・)ニヤニヤ

のんきなもんです(笑)

奥さんに言うと、『そんな甘いこと言ってないで私の苦労を知れ!そして手伝え!』って言われてしまいそうです(笑)

 

私なりにイヤイヤ期の2才児に対してどういう対応をしたらいいか考えています。

今日は日々心がけていることをお伝えします。

参考になれば嬉しいです。

子供の世界に入り込む

これまた奥さんに呆れられてしまうかもしれませんね(笑)

 

私が強く感じるのは、子供たちは大人にはない世界観を持っているということです。

 

なぜイヤイヤ期と呼ばれるほど子どもたちは「イヤイヤ」するのか?

それは単に「大人の価値観」「大人の常識」が子どもに通用しないからです。

日常生活においての、大人と子供の「価値観のギャップ」が生まれることでお互いの意見のすれ違いとなるのです。

『なんで服着ないの!?』

『なんでご飯食べないの!?』

『なんで言うこと聞かないの!?』

なぜでしょう?

 

常識にしばられない

大人には一般常識としての理屈がありますよね?

一般常識とは、社会性でもあります。

他人や時間に縛られて動いている限り、いろいろなことを考えながら、次のことを予測して周りに気を遣いながら行動します。

それは社会で生活するうえで大切なことですが、ときにそれが邪魔になったりもします。

本来の自分の意見を押し殺して、社会で生活するためのことを優先する。

私はそんな人生はつまらないと思います。

現に私が今までの34年間で感じてきたことでもあります。

子どもたちにはそうなってほしくないのです。

しかし、親は子供に、社会に出て恥ずかしくないように、困らないように今から常識というものを学んでほしいという願いもあります。

だから子供に親の常識を伝えます。

そしてそれを要求します。

しかし子どもはまだわからないのでイヤイヤと拒みます。

そして親は怒ります。

 

怒る前に、イヤイヤする子どもの気持ちを考えてみましょう。

「なんでなの?」

と聞いても子どもたちはまだ自分の気持ちを言葉として表現するには語彙力が不足しています。

なので、子どもたちは自分でできる精いっぱいの表現方法を使って意思表示してくれるのです。

それがイヤイヤ(笑)

 

では自問自答してみましょう。

子どもがイヤイヤするのはなんでだろう?

 

あれやこれや予想しますが、正直なところはわかりませんよね?

私もわかりません(笑)

だから子供たちの世界に入っていくのです

今子どもたちはどんな気持ちなのか?

子供たちと同じことをして、その体験を通して子供たちの気持ちに近づいてみたいのです。

 

子供たちは大人の押し付けにはイヤイヤと言うでしょう。

でも、大人が子供たちの世界にお邪魔することに対しては、子供たちは拒みません

むしろ歓迎してくれるのです♪

大人から見ればヘンテコリンな行動に見えても子供にとっては理屈があり、目的があり、スジが通っているのです。

 

おもしろいですねー、ホントに。

日々楽しく勉強させていただいています。

子どもから学ぶ

子どもの感性

子どもの発想の豊かさには日々関心させられます。

語彙力の少ない中でも「なるほど~」と思わされる表現をしてくることも多いです。

我が子は天才なんじゃないかと誰もが思う年頃ですね(笑)

私たち大人がとうの昔に置いてきてしまった感性を子どもたちは持っているのです。

そこから学ぶことは本当に多いです。

親として成長させてくれている

そして、私が一番思うのは、子どもたちに親として成長させてもらっているということ。

子どもたちの成長を願うばかりに、日々あれやこれやと教えたりして、親が子どもを育てているだけの一方的な関係性に思えてしまいます。

しかし子どもたちが、大人である私が想像もしないような行動をすることで、私の中だけでは生まれない考えが生まれます。

そして子どもと触れ合う時間が多ければ多いほど、親としての実感を持たせてくれます。(これは出産を経験しない男親の意見かもしれませんね)

子どもに、親として育ててもらっている部分もあるのです。

私はむしろそっちの方が大きいんじゃないかと思っています。

子供のほうがしっかりしてますしね(笑)

子どもは本当に親の表情、言葉、行動をよ~く見ています。

イヤイヤ!とかダダをこねられてると「試されてるな?」と感じます。

時間に余裕がなかったり、ほかのことに気をそらしていたりで対応がおろそかになることもあります。

ついイライラしてしまうこともあります。

そんなときは

「しまった!イライラさせようとした子どものワナにまんまとハマってしまった!」

と思い、反省します(笑)

おわりに

いかがでしたでしょうか?

わたくし、こばなりの子どもとの接し方をお伝えしました。

のんきでしょう?(笑)

でも楽しいのです(^^)

子どもたちが元気に育つには親が元気でいないとです。

楽しんで生きている姿を見て、子どもたちも大きくなろうと思えるのです。

まずは親が楽しんで育児をすることが大事だと思っています。

今日は子どもからどんなことを教わろうかな~とこっそり心にとどめておいたりして(笑)

育児のなかで自分なりに「楽しむ要素」をつくり、

子どもとの関係性を【親と子】だけにしないで、

「教える子ども」と「教わる親」みたいに関係性を変えてみると

普段イライラする事でさえも、楽しく感じるかもしれません(#^.^#)

子どもに笑顔になってもらうには親が笑顔で過ごすことが一番大事です。

常に笑顔で育児ができるようになりたいですね!

ご覧いただきありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

看護師をしながら3人の子供を育てている父親です。まだ子供は小さいので四苦八苦してます。でも一番楽しい時間ですね。Blogの内容は、 【育児】【看護師】【筋トレ】【副業・初心者ブロガー】 として発信していきます。 よろしくお願いします。