【子どもたちとの関わりから2度と来ない今日の大切さを思う】日々最大限の愛情を子どもたちへ

こんにちは、こばです。

今日は

  • 【普段の子どもたちとの関わり(ルーティン的な)】
  • 【最近のこどもたちの成長】
  • 【子どもたちと過ごす時間の考え方】

について書きます。

この記事で言いたいことは、【この一瞬は2度と訪れない貴重な時間】ということです。

子供たちの成長とともに、そんなことを思いましたのでここに書き記しておきます。

要するに、今日も私は子供たちが大好きということ

子供たちの様子と言えば、

相変わらず2才次男の言い間違いは可愛くて笑顔になります。忘れてしまうともったいないのでメモメモ

長男はどんどん賢くなって、すでに親の頭を超えているとしか思えません。しかし、ふとしたときには小ささを感じ、「まだまだ子供だな~」としみじみしてます。

4ヶ月ベビーはニコニコして愛嬌があって可愛いとしか言いようがありません。

最近は理解できない言葉もたくさん話してくれて、こちらも話しかけがいがあるというものです。

要するに、今日も私は子どもたちが大好きということです。

日勤のときの子どもたちとの関わりルーティン

私は今日は日勤で仕事の日でした。ですので、子どもたちと関われるのは朝のほんのひとときと、仕事終わりから寝るまでの間です。

朝はだいたい子どもたちが起きてくるころに出勤しますので、「おはよう」のあいさつと、子どもたちが朝食を食べ始めるときに声をかけて、抱っこして、頭をなでて、ハイタッチして、玄関先と窓から見送られて車で出勤という流れです。

おはよう→朝ごはん→頭なでたり抱っこしたり→行ってきます→ハイタッチ→抱っこ→お見送り→出勤

たまに遊びに夢中で子どもが見送ってくれないと寂しい。。。(´;ω;`)

それはさておき(笑)

子どもの成長

3才長男:折り紙・パズル・ブロック

3才というのは一番物事を吸収する時期らしいですね。最近では奥さんと一緒に折り紙で手裏剣をつくったり、ハサミで切り貼りしておもしろい形のものをつくったりしています。

また、パズルも好きで、日本地図のパズルは始め様々なパズルに挑戦中です。それができてしまうから驚きΣ(・ω・ノ)ノ!

そしてブロック遊びも日に日に高度になっています。平坦な構造だけでなく、裏の見えない部分を想像して、立体的な構造を頭で思い描き、組み立てながら作っているのがよくわかります。プログラミング脳っていうやつですかね。

凝り固まった大人の頭では作り出せないような、とてもおもしろい形のブロックを作って見せにきてくれます。

「これはロケット」「これはお父ちゃん」と教えてくれます

親としては見るのが何よりの楽しみです♪

子どもが楽しそうに何かに熱中している姿は感動ものです。親としては大事にしてあげたい時間ですよね。

2才次男

それを見ている2才の次男も負けじと兄と同じことに挑戦します。

しかし、結果的にただの邪魔になってしまい、押し飛ばされて泣いて終わりです(笑)

泣きながら「お父ちゃ~ん」って来てくれる姿も愛くるしいもので笑顔になります。

「いつまでこうやってきてくれるのかな~」なんて思いながら、まだ小さい体をしっかりと抱っこするのは癒しです(´ω`*)

<今日の場面>

今日も兄に泣かされて「お父ちゃ~ん」って泣きついてきたので抱っこしようとしたら、

「えーんえーん、お父ちゃ~んズボンはいて。」「お父ちゃんのズボンはここにあるよ」と。

その変わりようよ(笑)

お風呂上りだったのでパンツ一丁だったのですが、「今の涙はなんだったんだ!めちゃくちゃしっかりしとるやないかい!むしろ俺が注意されとるやないかい!」と、妻と思わず笑ってしまいました( *´艸`)

子どもたちの関係性

何度泣かされても兄が大好きな2才の次男。

邪魔されても一緒に遊ぶときはしっかり面倒をみる3才の長男。

兄2人に可愛がられて、時にモミクチャにされても満面の笑顔でなにかしゃべっている0才娘。

素敵な関係性です。

バスケットゴールを取り外してバス遊び 「〇ちゃん乗ってどうぞ」って(´ω`*)

3才が2才を褒める!?

長男が大事にしているトミカの車を次男がきれいに並べたら「〇ちゃん上手だね。とっても上手に並べたね。」と次男を褒めることも忘れません。3才でそんなことができますか!?

まぁそれに対して次男は全く反応しませんが(笑)

私は3才の子が2才の子を褒めるという場面にただただ感激して、ウンウンと微笑んでいるだけです(*・ω・)

そうやって兄が弟を褒める姿がたびたび見られます。

逆に地雷を踏むと「〇ちゃんダメー!」と言って顔であろうとどこであろうとお構いなしにボコボコにしていますけども(;^_^A

そういう時には次男は「たたかないでー」と切ない悲鳴を上げることになるのですが。まぁ大けががなければよしとしてます。

ただ、次男も負けじと、長男に対して「ダメ―!バツー!」「それ違うよ!」「いけないよ!」などと意見することも多々あります(笑)

すでに理解して叩かれるとわかってやっている次男と、それに対して力でねじ伏せる長男。

長男は口では弟に勝てないと感じているのですかね?

大けがしないようにだけ注意して見ていて、、あとは子どもたちが自己解決してくれることを期待しています。

この行動で私が子どもたちから学ぶことは「素直さ」と「フラットな視点からの判断」

あとを引かない子ども同士の怒りや褒めるといった行動。

  • 長男は、次男に対して、単に抑圧的な態度だけでなく褒めるところは惜しげもなく褒める。
  • 次男は、長男に対しておびえることもなく近くにいって積極的に関わっていく。

ダメなものはダメ、いいものはいいという基準で判断していることは大人も見習うべきことかなと感じます。

相手の評価基準がぶれていない、感情に左右されていないということは素晴らしいです。

おおげさに考えすぎかもしれませんね。

ここで言いたいことは、つまりは私は子どもたちが大好きということです(笑)

おわりに

何度も言いますが私は子どもたちが大好きです。

その子どもたちとの時間が貴重なのは言うまでもありません。

今しかない貴重な時間を大切にしていきたいです。

人生なにが起こるかわかりません。

考えたくはありませんが、明日家族のだれかが欠けるかもしれません。

私が今日・明日、同じように暮らしているとも限りません。

ここで人生が途切れても、後悔しないように、最大限の愛情を子どもたちに送り続けたいと思います。

二度と戻らないこの一瞬・一瞬を尊いものと感じながら大切にしていきたいです。

 

タイトルにあるルーティンはどこへやらって感じですが(笑)

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

看護師をしながら3人の子供を育てている父親です。まだ子供は小さいので四苦八苦してます。でも一番楽しい時間ですね。Blogの内容は、 【育児】【看護師】【筋トレ】【副業・初心者ブロガー】 として発信していきます。 よろしくお願いします。