断捨離【ミニマリストへの道】手始めに本を売ってみる

こんにちは こばです。

私は油断すると部屋がすぐにちらかってしまいます。

また、あまり使わないファイルや研修の資料が多数保管されています。

仕事でいつか必要になる日がくるだろうと思って、捨てるに捨てられずにいます。

シンプルな生活を心がけてはいますが、なかなかそれが定着するのは難しいです。

ミニマリストを目指す

でもやっぱり、物にあふれた生活だと本当に大切にすべきものを見失ってしまうかもしれないという危機感はありますよね。

 

現代は食事にしても日用品にしても物が溢れすぎています。

確かに便利ですが、便利ゆえに昔ながらの良いものまで失っている部分もなきにしもあらず。

私は不便を楽しむ離島への一人旅が大好きです。

こんなことを言うと、離島に暮らしている人から

「好きでこういう生活ではない」

「不便とは失礼だ」

という声が聞こえてきそうですが、

私は憧れます。

そういった生活の中に人間の本質がみえてくるのだと思っています。

便利すぎる日常の生活では人間は消耗してしまいます。

自分の人生を豊かなものにするためには、意識的に自分の大切なものを見えるようにしておかなくてはいけません。

私はミニマリストを目指します。

ミニマリストとは

<知恵蔵の解説より引用:http://kotobank.jp

持ち物をできるだけ減らし、必要最小限の物だけで暮らす人。

自分にとって本当に必要なものだけ持つことで、かえって豊かに生きられるという考え方で、

大量生産・大量消費の現代社会において、

新しく生まれたライフスタイルである。

「最小限の」という意味のミニマルから派生した造語。

 

物にあふれた日常を見直す

資源は限りあるものだと自覚しないとなかなか大切さがわかりません。

それを自覚・実感するためには、行動を起こすしかないです。

日頃大事だと思って取ってあるものでも、勇気をもって一度捨ててみるのがいいです。

何から片付けたらよいか

最初は、『本』などから処分してみるのがいいと思います。

本も一度は自分に必要だと思って購入したものだと思います。

断捨離で有名な「こんまりさん」こと近藤麻理恵さんの本では「ときめき」と表現されていましたが、

その本を手に取ってみて考えたときに、今必要かどうか、自分にとって手元に取っておくべきかどうかを再度考えます。

買ったときほど必要性を感じていないのなら手放したほうが、新たな読み手に移るので本も喜びます。

なぜ本なのか

それは手放してみて、「やっぱり欲しい」となったときに手にいれやすいからです。

失敗なく後悔しないためには本から手放すのをオススメします。

実際は、手から離れると、意外とスッキリした気持ちになるものです。

私もブックオフで13冊の本を一気に売りましたが、思いのほかスッキリしました。

本の内容は正直覚えていないものもあります。

でも読み返すこともないだろうとも思いました。

それは今の自分には必要がないということだからです。

欲しいと思って買ったときが最大限に必要なときなのです。

今本を手放すということは、その必要な瞬間を大事にすることに気付くということでもあります。

そうやってひとつひとつの物の価値が最も高いときを自分で把握し、大切に取り扱う習慣をつけていくことが大切です。

これも自分の習慣です。

日々意識して訓練することで間隔が研ぎ澄まされるといいます。

物にあふれたままでは自分の頭も新たな発想が生まれる隙間がありません。

日々最小限の、本当に必要なものだけを使い、

「自分の人生における大切なものはなんだろう」

という人間の本質的なところを感じ取る心を育てていきたいと思います。

おわりに

いかがでしたでしょうか?

私の今後の心構えとともに、ミニマリストのメリットをお伝えできたでしょうか。

私は子どもにも、物を与えすぎないように注意しています。

少ないもので考える頭を育ててほしいからです。

欲しがるのではなく、あるもので工夫して、考えてほしいのです。

 

もっとも貧乏な大統領でも知られるホセ・ムヒカ氏の言葉にもあったように、

貧しさ=貧乏ではない。

貧乏とは、無限の欲があっていくらあっても満足しない人のことです。

世の中に惑わされずに、自分をコントロールし、人生の幸せを手に入れたいものですね。

 

ご覧いただきありがとうございます

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ABOUTこの記事をかいた人

看護師をしながら3人の子供を育てている父親です。まだ子供は小さいので四苦八苦してます。でも一番楽しい時間ですね。Blogの内容は、 【育児】【看護師】【筋トレ】【副業・初心者ブロガー】 として発信していきます。 よろしくお願いします。