【癒し】子供たちの素直な言葉と素敵な言葉間違い

子供の言葉ってストレートですよね?

ときにそれはグサッと刺さり(笑)ときには大人を考えさせる。ときに大きな感動を生む

そんな心に残る言葉も、時間がたてば忘れてしまいがちです。

我が子の成長の記録のためにも、blogに残しておくことをオススメしますφ(..)

夢にお母さんを招待する長男

昨夜、3才の長男が寝床でゴロゴロしながら、妻に「一番きれいな夢ってなんだと思う?」と話をしていました。

「天井いっぱいに丸がある夢だよお母ちゃんも◯ちゃんの夢に来てね!お父ちゃんも来るからね!」

発想が素敵です

【きれいな夢】

大人はそんなふうに夢を表現しないでしょう。

たぶん見る夢が現実的ですからね(笑)

子供たちの夢がどんなものか覗いてみたくなった昨夜でした

親を誘ってくれるのもまた嬉しい限りです♪夢の中まで一緒にいたいと思ってくれていることに感動です( ノД`)…

まっすぐな子供に育っている

トイレでも『お父ちゃんとお母ちゃんは出たけど◯ちゃんと◯ちゃんは明日だね。』などと、うんちくんたちを擬人化しています(笑)

私も子供の頃に同じ事を言っていたようなので、自然と似るのかなと思いました(^^)

 

次男の言い間違い

次男はテレビのことを【テビレ】と言います。

逆さまのことを【さかさかま】と言います。

お兄ちゃんの言葉を真似してたくさんお話ししてくれます。

真似だけではなく、自分の言葉で気持ちをしっかりと伝えてくれます。

でもそれがたまに間違っているのです(笑)

可愛い間違いだと、思わず笑ってしまい癒されます

長男も2才くらいのときには、

クッションのことを【クサポン】って言ったり、ボールのことを【バンカ】って言ったりして回周りを和ませてくれました

それを妻が3才の長男に話したら、「赤ちゃんのときは面白いこと言うね~」ですって(笑)

こういう言い間違いで可愛さを感じられるのは今しかないのだと改めて実感…(笑)

 

気持ちを伝えるための言葉

まだまだ3才と2才ですが本当に言葉が達者になってきました。

自分の気持ちを言葉にして伝えられると言うことは、子供たちにとっても嬉しいことなのでしょう。

逆にそれがうまく伝えられなかったり伝わらなかったときは、もどかしさもあり苛立ちもありといった感じでしょうね。

大人としては、一生懸命覚えたての言葉を使って話をしてくれる子供たちにしっかりと向き合いたいと思います(^_^)

また、親として気を付けるべきは、子供たちが覚えた言葉を見よう見まねで使っている段階なので、言葉がそのまま気持ちを表せていないことを知らなければいけません。

つい、流暢に話してくると大人と同じような感覚で話をしてしまいがちですが、決してそこまで言葉の意味は理解していないのです。

子どもの言葉の真意は何か?

言葉に対して反応するのではなく、その言葉を使った子どもの気持ちは果たしてどこにあるのか?を考えなくてはいけません。

言葉だけを捉えるのではなく、言葉の裏にある子どもの本当の気持ちを察する親でありたいと思います。

そのために、親が思う子ども像を取り払うことが大事です。

子どもに対しての

『子供はこうあるべき』

『うちの子はこうだろう』

そういった先入観や思い込みは、大人にとっても子どもにとっても邪魔なだけです。

子どもたちが成長している部分と、まだまだ子供な部分をよく見てよく感じて、貴重な時間を過ごしていきたいと思います。

親の対応がよかったのかよくなかったのか、日々振り返り、よくなかったら素直に子どもに謝れる親でありたいと思います。

親としても成長したいので、日々謙虚に子どもと接していこうと思います。

ご覧いただきありがとうございました

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ABOUTこの記事をかいた人

看護師をしながら3人の子供を育てている父親です。まだ子供は小さいので四苦八苦してます。でも一番楽しい時間ですね。Blogの内容は、 【育児】【看護師】【筋トレ】【副業・初心者ブロガー】 として発信していきます。 よろしくお願いします。