【スポーツジムかホームジムか】それぞれのメリット・デメリットを考えてみた

こんにちは、こばです

私は自宅にそれなりのホームジムを作りました。

フレックスベルからパワーラックまである、なかなか立派なものを設置しました。

しかしまだ効率よく使うことができていません。

リビングのとなりということもあり、使う時間帯が限られてしまうこともあります。

そんなわけで未だに月額制のスポーツジムにもたまに通っているわけです。

ホームジムを作るときも、自宅でトレーニングできることのメリットをよくよ~く考えたうえで作りました。

今回はその逆に、スポーツジムのメリットというものも考えてみたいと思います。

そこからみえてくる違いによって、お互いの利用方法や意識の持ち方というものを明確にしていきたいと思います。

『近くのジムに入会しようか、自宅にホームジムをつくろうか』と悩んでいる方の参考になれば幸いです。

スポーツジムのメリット

さっそくですが、スポーツジムのメリットを考えます。

  • 周りのマッチョに影響されてモチベーションが上がる。
  • 音楽で気分が盛り上がる。
  • 自宅ほど器具による音を気にしなくてよい。
  • 掃除や手入れをしなくてよい。

デメリット

スポーツジムのデメリットはなんでしょうか?

  • 会員制だと定期的にお金の支払いが発生する。
  • ジムに通う時間がもったいない。
  • 器具が空いていないと自分のやりたいトレーニングができない。
  • 疲れているとジムに行くまでに意欲が萎えてUターンしてしまうことも。
  • ジムでかかっているテレビや他の人の話し声で集中できない。

 

スポーツジムまとめ

メリット・デメリットを総合的に考えてみます。

  • 行けばいつでも使える状況にあることから、簡易的に利用することができる反面、仕事や育児等で日常生活が多忙となると優先順位は下がる傾向にある。
  • トレーニング仲間がいて、お互いに刺激しあえるような環境があればフェイドアウトせずに続けることができる。
  • また、自分の中に確固たる目標があったり強い意思があれば、自分の中の邪念や周囲の誘惑に惑わされずにひとりでのトレーニングを黙々と続けていけるだろう。

どういう人に向いているか

  • 自分の時間が定期的にとれる人。
  • 計画的にメニューを組み、計画に沿ってトレーニングをこなせる人。
  • 私生活の中でトレーニングが優先順位上位にある人。
  • 周りに影響されず、自分の世界に入り込みトレーニングができる人。→イヤホンで音楽を聴いたり、目標とする人の画像をみてモチベーションを上げたりと工夫できる。
  • 仲間や友人とともにトレーニングをする人。
  • 自宅にトレーニングをするスペースがない人。

*最近は24時間ジムなども増えているようで、トレーニングがよりいっそう自分の生活に組み込みやすくなっていると思います。

ホームジムのメリット

自宅でするトレーニングのメリットを考えてみましょう。

  • 時間を選ばずいつでもできる。
  • 器具待ちがない。
  • 自分の決めたルーティンでトレーニングできる。
  • 作ってしまえば定期的なお金は発生しない。

デメリット

ではデメリットは?

  • 1人でたんたんとやっていくとモチベーションが続かない。
  • 誰も見ていないことから集中力が続かない。雑念が出てくる。
  • いつでもできる環境であるがゆえに習慣化するまでに努力と工夫が必要。
  • 安全性に対する意識が大切。補助がいない分、補助具の設置などフリーウエイトでの対策は必須。
  • 子供の遊び場にならないよう注意。後悔しきれない大ケガのもと。
  • 器具の管理や手入れを自分でしなくてはいけない。
  • 空間が限られている、できることが限られている。自宅のスペースにもよる。
  • 家にいるとまとまったトレーニングの時間を確保できない、トレーニングより日常生活重視になる。

ホームジムまとめ

環境面で、「いつでもできる」というのはメリットでもありデメリットでもあるというのがわかります。

なかなか自宅に専門的にスペースを確保できる人も少ないでしょう。特に家庭をもつ人では、自宅のほとんどが共有スペースですから、器具の危険性や管理に十分に気を付けなくてはいけません。

また、安全性を含めて考えると、自分一人がトレーニングに打ち込むには、家族と同じ環境にいるのに一旦存在を遮断する必要があります。

トレーニング中に「お父ちゃん遊ぼ~」といって小さいお子さんが入ってきては危ないですからね(^^;)

となると、自分一人が自宅にいある時間帯を狙ってトレーニングをすることになりますので、結局はスポーツジムと同じか?と思ってしまいます。

ただ、時間に縛られずにトレーニングできるという点は強いと思います。

「すき間時間があってもジムに行くほどの時間はない!」という場合も、

  • 出勤前の数分を利用してトレーニングができる
  • 子どもたちが起きる前、寝た後にトレーニングができる

というのは嬉しいことです。

まとめのまとめ

トレーニングというのは継続的にすることによって成果が出てくるものです。途切れ途切れではなかなか思うような成果は上がらないでしょう。

そのためには継続できる環境を整える必要があります。

人によって適した環境は変わるものです。

一人暮らしで縛られるものがなければ、ジムの近くに引っ越すのもいいでしょう。

どれだけ仕事が不規則でも24時間ジムがあれば問題ないでしょう。

家庭がある人は、自分のトレーニングの時間ばかり確保していては家庭崩壊になりかねませんので、継続という意味では難しいでしょう。なので、短時間でもすき間時間を作って最低限のトレーニングを続け、時間のあるときに質のよいトレーニングに励むのも手です。

そういった人には、ホームジムとして自宅でのトレーニングを習慣化できれば、スポーツジムに定期的に行かなくても目標の体づくりが目指せると思います。

最後にはやはり目的と強い意思

ここまでスポーツジム・ホームジムのメリット・デメリットを自分なりに考えてきましたが、結局は自分の中でトレーニングに対する意識や優先順位がどの程度なのかによるということがわかりました。

取り入れやすい環境はあるものの、行動するのは自分であって、いくら適した環境にいてもやらなければ意味はありません。

①トレーニングの目標を明確にする

②そこにたどりつくまでの計画を立てる

③計画にそってただひたすらに頑張る

これに限ります。

おわりに

結局人生は体が資本ですからね。

何があってもいいように、体は鍛えておかなくちゃね!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

看護師をしながら3人の子供を育てている父親です。まだ子供は小さいので四苦八苦してます。でも一番楽しい時間ですね。Blogの内容は、 【育児】【看護師】【筋トレ】【副業・初心者ブロガー】 として発信していきます。 よろしくお願いします。