【魔の2才児】イヤイヤ期の男児におしりたんていを使う作戦!効果的な親の対応について考える

お子さんだけでなく親も成長できてますか?

私の頭皮はどうやら猛烈な勢いで成長?老化?しているようです。そればっかりは喜べない成長ですね。。

こんにちは、こばです。

 

さて、成長といえば、2才のお子さんはだんだんと自我が出てくる時期ですね(^^)

その成長は嬉しい反面、バタバタしている日常ではつい「んもぅ!」となってしまいますよね(;^ω^)

我が家も例外ではありません。

 

お風呂「入らない!」

ご飯「食べない!」

おでかけするよー!「行かない!」

 

そんな子どもを見ると私は愛おしくてつい抱きしめてしまいます。

このやろう立派に成長しやがって(´ω`*)って感じです。

嬉しくなります。

でもやっぱりたまにイライラもします。

時間がヤバいヤバいってときもありますからね。

 

世のお母さんお父さん方もきっと同じではないでしょうか?

本音は可愛いけど現実問題イヤイヤされると困ってしまいますよね?

 

そんなとき、我が家ではおしりたんていが子どもに諭(さと)してくれるのです。

今日はそんなイヤイヤ期に関するお話です。

ちなみに、上の子(今4歳)はさほどイヤイヤ期はなく、そうかそうか(´ω`*)って話を聞いていればおだやかになるレベルでした。

やはり個人差ですかね。

そもそもイヤイヤ期とは?

<イヤイヤ期>

子どもが成長して「自己の欲求」を認識して、相手にぶつけるようになる『第一次反抗期』と呼ばれるもの。

個人差はあるが、1歳半頃に始まり2才頃にピークを迎えるという。

また、「イヤ」ということで、相手がどう反応するかを学習していく過程でもあります。

通称「魔の2才児」「terrible two」と世界共通で呼ばれているそうです。

世界で同じように呼ばれるなんておもしろいですね(笑)

世界中どこでも子どもは子どもなんですね( *´艸`)

どんなときにイヤイヤ?

生活全てがイヤになりうるってことですよね(笑)

以下は例えの一部です。

お風呂に入るのもイヤ

出るのもイヤ

ご飯食べるのもイヤ

食べさせてもらうのもイヤ

歯みがきイヤ

着替えるのイヤ

出かけるのイヤ

車から降りるのイヤ

なぜイヤイヤとなるのか?

  1. 他人にも自分と同じように気持ちがあることをまだ理解できていないから
  2. 言われるがままではなく、自分でやってみたい、やらないでいてみたいという自己の欲求、自我の芽生えが出てきたから
  3. 言葉の表現が乏しく、まだ結果的にイヤと拒否することしかできないから

ちょっと私なりに解説してみましょう。

他人にも自分と同じように気持ちがあることをまだ理解できていないから

子どものうちは自分の気持ちでせいいっぱいです。

まだ自分自身をみつめるということもできないと思いますので、他者の気持ちを考えるなんて難しい話ですよね。

それが徐々に自分と違うということを認識し、同時に、自分と同じような気持ちの変化があることを学んでいくのです。

その過程に相手の意見に反するという過程が必要になってくるわけですね。

相手の気持ちをわかろうとするなんて、社会に出たらものすごく重要事項です。

これは教えるものではなく、成長とともに育んでいくものなのですね。

言われるがままではなく、自分でやってみたい、やらないでいてみたいという自己の欲求、自我の芽生えが出てきたから

いろいろなところに興味が出てきたということもあります。

自らあれがしたい、こうしたい、しないって言ったらどうなるかな、など色々考えているんだと思います。

要するに自分の人生を使った体験・実験といったところですよね。

大人になってからも体験を通しての学習は学びが多いですが、子どものころから自然に、実際にやってみてマナbbで行くということをしていたんですね(‘ω’)ノ

言葉の表現が乏しく、まだ結果的にイヤと拒否することしかできないから

2才ではまだ周りの言葉を真似したり、環境の中で使われる言葉をすごい速さで覚えている時期だと思います。

ただ、自分の揺れ動く感情を言葉に出すにはあまりにもボキャブラリーが少なすぎます。

そういったときには、イヤイヤと抵抗するか、泣いて自己表現をするしかないのです。

イヤイヤは自己表現だと理解し、その真意を探ったり、本当の狙い・希望はなにかを探ってあげることが大切だと思います。

どう対応すべきか

「イヤイヤ」もひとつの大切な主張と捉える

それも子どもの言葉なのです。表現力が足りない子どもなりのメッセージだと思えば、受け取る側も気持ちを考えられると思います。

否定しない、強引にすすめない

時間がないからといって子どもに向き合いもせずに物事をすすめるのは個人的には反対です。

親の主張が強いのは子どもも理解しています。

そのうえで子どもは反応をみているのです。

要は子どもに試されているということですね。さぁ、親の懐(ふところ)の深さの見せ所です!

おしりたんていが息子に語り掛ける

それでも子どもが動かない場合、こどもの世界に入りやすいよう工夫します。

子どもの世界に入り込むのに、おしりたんていに伝えてもらうのです。

*これはうちの子がおしりたんていに興味を持っていたからの話であり、ご家庭によってはアンパンマンだったりミッキーだったりするでしょう。

 

おしりたんていが

「さぁ、みんなでお風呂に行くよー!行く人ー!」

「お風呂に入らないって言った子は誰だ?そんな子がいあるなんて…事件だ!」

「ごはんを食べない子には顔面に失礼ぶっこきます。ぷぅ~」

といった感じで、半分遊びですね(^^)

☆「親の主張」ではなく、「子どもの世界観の中で行動を促す」といったイメージです。

果たして効果は?

おしりたんていの言うことは聞きます。

おふろ行く人?「はーい!」

ごはん食べて「はーい!」

さぁ、着替えしますよ?「はーい!」

 

不思議ですね~(笑)

ということは、イヤイヤ期の原因でもお話ししたところですかね。

反応をみるという部分では、所詮しゃべっているのはおしりたんていのぬいぐるみですし、言ったところで気持ちはないし、反応も表情も変わらないですからね。

しいて言うなら親の反応です。

ただ、それも遊びの中として捉えているものですので、あまり重点を置いていないようです。

しかも人形を操っている親の反応なんて気にかけていないのです。

おわりに

いかがだったでしょうか?

イヤイヤ期は大変というイメージが世の中に先行していますが、私は喜ばしいことだと思っています。

成長のあかしです。

それをあたたかく見守るのが親の務め。

イヤって言われたからと、親までがムキになって一緒になってイヤイヤしてたら意味わかんないですよね(笑)

イヤイヤして試してくる子供には、「Theあたたかい見守り」をして、大人の余裕を見せつけてやりましょう( *´艸`)

イヤイヤも一つの表現。そこで表現の自由を押さえつけると、出しきれない感情がもっと大きくなってから、本当の意味で手の付けられない形で爆発しますよ

 

子どもには「親は自分の気持ちを受け止めてくれるんだ」と感じてもらい、心の居場所をつくってあげることが大事なんだと思います。

親も一緒に成長していきましょう!

ご覧いただきありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

看護師をしながら3人の子供を育てている父親です。まだ子供は小さいので四苦八苦してます。でも一番楽しい時間ですね。Blogの内容は、 【育児】【看護師】【筋トレ】【副業・初心者ブロガー】 として発信していきます。 よろしくお願いします。