こんにちは、こばです。

コロナ感染拡大防止のために自粛生活が続いており、ジムに行けずにモンモンとしている人も多いのではないかと思います。

 

そんな中、ホームジムを作ろうか考える人も増えたように思います。

この記事はホームジムをどういった風に計画すればいいのか迷っている人にむけて書いています。

参考になれば幸いです。

わが家のホームジム

ホームジムの必要性を改めて考える

まず、おおまかな目的を整理しましょう。

  • 何のためにトレーニングがしたいのか?
  • 自分の環境で、ホームジムを作るメリットはあるのか?
  • 作ったとして、どのくらいの頻度でできるのか?
  • どんなトレーニングがしたくて作るのか?

ざっくりとこのくらいは考えておいた方がいいですね。

 

なぜなら、作った後に、やらないということを避けたいからです。

器具は重いですので、撤去するにも一苦労です。

近所にジムがあるのにホームジムを作るメリットはあまり感じません。

小さい子どもがいて、少しでも家にいたいという考えがある、などしっかりとした理由を持っているなら別です。

ですので、最初にどうしてホームジムがほしいのかを考えることが大切です。

可動式ダンベル:フレックスベル

ホームジムの計画をざっくり立てる

さて、目的がはっきりしたら、どんなトレーニングがしたいか考えましょう。

  • 自重トレーニングに近いような、ダンベルとベンチだけあればいいのか。
  • 高重量のトレーニングがしたいからパワーラックを置くのか。
  • 加重トレーニングと別にストレッチやジャンプトレーニングのようなものもしたいのか。

 

自分がホームジムでどんな目的を持ってトレーニングにはげもうとしているかによって、

空間をどう活かしていくのかが変わってきます。

器具を揃える段階で、「あれもほしい、これもほしい」となると、途中で元々の計画から軸がぶれるということもありえます。

もちろん、考えていく段階で変更は可能ですが、軸がぶれると収拾がつかなくなります。

出来上がりをみて、

「こんなはずじゃなかった」

とならないように、目的などの軸はぶれないようにしっかりと頭に入れておきましょう。

スペースを把握する

トレーニングの目的が決まれば、スペースを考えましょう。

欲しい器具だけ揃えても億スペースがなければ意味ありませんからね。

もともとある部屋をホームジム化するなら、メジャーなどで縦×横×高さを測っておきましょう。

きっちりと置くのではなく、動線を意識することが大事です。

<画像:shutterstock>

広めのスペースをとっておかないと、ケガのもとになってしまいます。

余裕をもった計画を立てましょう。

揃える器具を考える

これは目的やどんなトレーニングがしたいかで分かれるところだと思います。

参考までに私のホームジムを例に出します。

パワーラック、オリンピックバーベル、ベンチ、可動式ダンベル、Wバー

というところです。

パワーラック

これでどんなトレーニングができるかというと、

  • ベンチプレス
  • インクラインベンチプレス
  • ロー
  • スクワット
  • デッドリフト
  • ダンベルを使った種目全般
  • チンニング
  • レッグエクステンション
  • レッグカール
  • ディップス

などです。

参考までに筋トレ界・ジム界でメジャーなゴールドジムの通販サイトを貼っておきます。

器具には安全性が大事ですからね。

大手から買うと安心感が違います。

ここから買えばバッタもんをつかまされる心配はないでしょう。

>ゴールドジム公式サイト:GOLD’S GYM公式通販

これでゴールドジムに通っている人並の体を目指して、

自宅でひそひそとトレーニングに励むことができますね( *´艸`)

おわりに

ホームジムは計画からすでに楽しみです。

出来上がりを想像しながらわくわくしてすすめていきましょう(^O^)

作ってしまえば、あとはトレーニングするのみです。

維持費は不要。

器具のメンテナンスは使いながらやっていけばOK。

安全性の高いものを揃えれば、メンテナンスでそんなにお金がかかることはないでしょう。

ホームジムさえ整えば、目指すボディまで一直線です!

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看護師をしながら3人の子供を育てている父親です。まだ子供は小さいので四苦八苦してます。でも一番楽しい時間ですね。Blogの内容は、 【育児】【看護師】【筋トレ】【副業・初心者ブロガー】 として発信していきます。 よろしくお願いします。