【生後2か月】手をじっと見つめるハンドリガード✋

こんにちは こばです。

生後2か月になる3人目の子が最近ハンドリガードをするようになりました(#^.^#)

自慢げに言っていますが、私は奥さんに説明されるまで何のことだかさっぱりわかりませんでした(笑)

ハンドリガードとは

主には赤ちゃんが自分の手をじーっと見つめるしぐさのことを言います。

パクっと口に入れるようなしぐさも同様の意味だそうです。

生後2か月~3か月ころの新生児にみられる特徴的なしぐさです。

4か月ころに見られる赤ちゃんもいるようです。

そのへんは個人差があるようなので気にしなくても大丈夫なようですね。

なぜ見つめるのか?

成長とともに「見つめる」ことを覚えた赤ちゃんは「動き」も覚えます。

動くことを覚えた赤ちゃんが、ふと気になるのです。

「これはなんだバブー?」

「手かブー?」

「誰の手ブー?」

「わたしの手だバブー!」

ということですね(笑)

 

つまり、

自分の体を自分のものとして認識する最初の段階ということです。

①視覚と②脳と③運動機能、そして未知なるものを恐れない④好奇心(笑)が発達している証拠ですね。

 

じーっと見てます。

ひたすらじーっと。。。

「こ、これが私の手…?」

 

なかなかシブい顔をしてますね(笑)

おわりに

着実に成長を感じられるということは育児をするにあたり励みになりますよね。

育児に追われるお母さんお父さんもこうした子どもの成長を感じることでホッと安らげたり、報われたりするのではないでしょうか(^^)

ご覧いただきありがとうございました。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

看護師をしながら3人の子供を育てている父親です。まだ子供は小さいので四苦八苦してます。でも一番楽しい時間ですね。Blogの内容は、 【育児】【看護師】【筋トレ】【副業・初心者ブロガー】 として発信していきます。 よろしくお願いします。