【アメシロは早めに退治を!】敷地外のくるみの木から裏庭にアメシロが移ってきて困った件

こんにちはコバです。

今回は自宅の裏に生えている木にアメシロが湧いて、それが家の敷地内の草に派生して困った件についての話です。

田舎暮らしならでは、の悩みですね。

↓この木です

新居で初めての夏

3月に新築に引っ越したので、今回はこの土地で初めての夏ということでした。家の中はまぁ快適でしたよ(*‘∀‘)

窓を開ければ風通しもよく気持ちがいいです。真夏でもそこまで室温が高くなることはありませんでした。

問題は家の外ですね。裏庭に市町村管理の川があるのですが、そこに大きなクルミの木がありました。

これだけでピンとくる方もいるかと思いますが、クルミの木にはアメシロが湧きます。

アメシロとは…

アメリカシロヒトリ:通称アメシロ

アメリカシロヒトリとは

チョウ目ヤガ上科トモエガ科のガの一種の害虫。非常に繁殖力が強く、1匹から700個~1000個の卵を産み、それが約1週間でふ化します。幼虫は年に2回巣を網状に張って植物を食い荒らします。そのまま放置すると木から葉っぱがなくなってしまうこともあります。

発生時期は年2回。6月から7月と8月から9月です。要するに夏の間です。

隣接する土地まで被害が出るケースもあります。

住みつきやすい木

  • クルミ
  • カキ
  • ハナミズキ
  • あんず
  • ヤナギ
  • プラタナス

拡散してきます

体調が1.5㎝ほどになると巣から離れて拡散する習性があります。

また、風にのって飛んでくることも多いです。そうやって生息する範囲を拡大させていくのです。なんという繁殖力。

家の柵にも飛んできてましたね。子供が「これな~に?」と言ってあやうく触れるところでした。

触れるとどうなるか…無害!?

毛虫の中では比較的めずらしく、

かぶれることはないそうです。

これは意外です。

ただ細かいトゲが全身を覆っていますので、その針が皮膚に残ってチクチクとかゆくなったり、皮膚の弱い方は発赤などのトラブルの原因となることもあるかもしれませんね。

そして、個人的には毛虫というだけで少し気持ち悪いですのでできれば触れたくないのが正直なところです。

好きな方も中にはいらっしゃるかと思いますので。あくまで個人的感想です。

駆除の仕方

早い段階で殺虫剤や消毒が効果的です。被害が拡大する前に拡散する前に退治しておきたいところです。

風向きや時間等を考えて近隣の住民の方に迷惑のかからないようにご注意ください。

ただし敷地外の場合はお住まいの市町村に相談するのがベストだと思います。

勝手に手を加えると問題になりかねませんからね。

ようやく庭の草刈りました

今年の夏は気候の影響もあってどんどん草が伸びましたね。放っておいたらとんでもないことになってますよね。

先日わが家もようやく裏庭の手入れをしました。

雑草が伸びすぎて手作業ではどうにもできない状態だったので、ビーバーを持っている方の力をお借りしてなんとかきれいにすることができました。

案の定アメシロがいたるところに飛んできていました。これで家まで這ってくる心配は少し解消されたと思います。

おわりに

こまめに庭掃除や草取りなどして手入れをすることで安全に過ごすことができますね。

「伸びてから」と考えていると、タイミングを逃したり手が出せないほどになってしまいますので、やはりこまめに行うことが大事だと思いました。

裏庭も正面と同様、家の顔ですからね。

今後も定期的に手入れをして気を付けていこうと思いました。

防犯の意味でも、風通しよく、見張らしよく、がいいですね(^^)

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ABOUTこの記事をかいた人

看護師をしながら3人の子供を育てている父親です。まだ子供は小さいので四苦八苦してます。でも一番楽しい時間ですね。Blogの内容は、 【育児】【看護師】【筋トレ】【副業・初心者ブロガー】 として発信していきます。 よろしくお願いします。