ダイエット中でもチョコレートが食べたいあなた!【必見】オススメの低GIチョコ比較レビュー

こんにちは、こばです。

突然ですが、チョコレートはお好きですか?

私は大好きです( *´艸`)

実は無類の甘党です。その中でもダントツでチョコ好きです

しかし、糖分が多いチョコレートはダイエットや減量の敵。

チョコの糖分は急激に血糖値の上昇を招くので脳にも良くない。

私もよ~く知っています。

それでもチョコのお誘いに負けて手が伸びてしまうのです。

そして自己嫌悪…(´;ω;`)

 

しかし!

そんな方に朗報です!

今日ご紹介するのは低GIのチョコレート!

血糖値が急激に上がりにくいチョコレートなのです

子どもにもオススメしたいチョコレートですね!

しかし、気になるのは味。。。

これでチョコとして食べられなければただの低GI食品です。

低GIのチョコレートだから価値があるのです。

今回はカカオのパーセンテージの違う2種類のチョコレートを食べ比べてみました。

ご参照ください。

今回比較するチョコレート<成分の違い>

今回私が食べる商品はこちら!

<Meiji チョコレート効果>

カカオ72%

エネルギー:28キロカロリー
タンパク質:0.5g
脂質:2.0g
炭水化物:2.2g
うち糖質:1.6g
うち食物繊維:0.6g
カカオポリフェノール:127mg/1枚
カカオ:72%
GI値:29

 

カカオ86%

エネルギー:29キロカロリー
タンパク質:0.7g
脂質:2.3g
炭水化物:1.8g
うち糖質:1.0g
うち食物繊維:0.8g
カカオポリフェノール:147mg/1枚
カカオ:86%
GI値:18

 

 

こちらの2種類の比較をします。

違いはカカオの量とGI値です。

あとはその違いに加えて味がどうかといったところですね。

そもそもGI値とは何か

GI値とは)

グライセミック・インデックスという、糖質の吸収度合いを示す値。

GI値が低いほど糖質の吸収がおだやかと言われている。

チョコレート効果の箱に表記あり引用>

*一般的なチョコレートのGI値は49程度

GI値はなぜ高いといけないか

GI値が高い、つまり急激な血糖上昇を招く食品は太る原因となるからです。

急激に血糖値が上昇すると、血中のインスリン量が増えます。

インスリンは脂肪を取り込んで蓄積させる効果もありますので太るわけです。

インスリン自体は細胞に栄養を運び、筋肉をつくる手助けをする作用もありますので必要ですが、食べるものの質と量が大事ですね。

 

その他の気になるGI値

  • パンケーキ:66
  • すいか:72
  • バナナ:47
  • フライドポテト:70
  • クロワッサン:67
  • じゃがいも:66
  • りんご:40
  • ドーナツ:75
  • サーモンのお寿司:48
  • ピーナッツ:13
  • エンドウ豆:22

特に統一性はないですが、やはり駄菓子は高いですね。

果物も果糖がある分高いものが多いですね。

ピーナッツいいですね。

ダイエット中に食べるなら素焼きにしましょう。

余分な脂を含まず、質のよい脂質を確保できます。

カカオの量の違いは何を意味するのか

カカオポリフェノールの効果

  • 抗酸化作用
  • 動脈硬化の抑制
  • 脂肪の蓄積を抑える効果
  • 生活習慣病の予防の
  • 脳機能改善
  • 抗菌(感染予防)
  • ストレス抑制
  • 冷え性改善
  • 便秘改善

(チョコレートココア健康講座から引用:www.chocolate.com>lectureより)

様々な効果が期待できるのですね。

味の比較

カカオ72%

  • チョコレートだ
  • 一般的なチョコレートよりは甘くない
  • しかし甘みはある
  • 口に残る後味も甘い
  • 甘いのに低GIなんて、ちょっと得した気分
  • 苦みはない

 

カカオ86%

  • 甘くない
  • 苦くもない
  • 触感はチョコレート
  • 甘みを抜いたチョコレートはこんな感じなんだろうなという感想
  • カッコよく言うと、チョコレートの深みを感じることができる
  • そしてやっぱり甘くない
  • チョコレートに甘さを求める人にとっては「これはチョコとは違う!」となりそう
  • でも飽きない
  • 罪悪感もない

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

高カカオポリフェノールとGI値の違いを売りにしているチョコレートを食べてみました。

同じメーカー(Meiji)から販売されている2種類のチョコレートを比較してみました。

この14%の違いが何を意味するのかははっきりわかりませんでした。

ただ、味は全然違うので、甘い方が好きな方は72%、甘さを求めていない人は86%でいいと思います。

最終的にはお好みで食べてもらうのが一番良いかと思いますけどね(笑)

おわりに

チョコレートが好きだけどダイエット中だし…

といって、大好きなチョコレートを我慢している人はぜひ参考にしてみてください。

我慢だけがダイエットではないと思います。

ときには食べられる範囲でチョコレートも口にしてはいかがでしょうか?

上記に乗せたメリット・効果が、よりよい効果を生み出してくれるかもしれません(#^.^#)

*うちの3才の長男、2歳の次男は72%チョコを食べても「おいしい!もっとちょうだい!」と言っていたので、お子さんに与えるいても一般的なチョコレートよりも安心ですね。

美味しいとはいえ食べすぎには注意です。

適度・適量が一番です。

ちょっとしたご褒美感覚で食べるのがいいのかもしれませんね(^O^)

 

ご覧いただきありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

看護師をしながら3人の子供を育てている父親です。まだ子供は小さいので四苦八苦してます。でも一番楽しい時間ですね。Blogの内容は、 【育児】【看護師】【筋トレ】【副業・初心者ブロガー】 として発信していきます。 よろしくお願いします。