【新しいことに挑戦しよう!】目標達成のコツと目標を立てただけで終わらせないための計画方法

夏が終わってもう秋ですね。1年は本当にあっという間です。

年齢を重ねるごとに時間の感覚が早くなっている、と感じることはありませんか?

 

「あらやだ、もうこんな時間」

「あらやだ、もう次の季節」

「あらやだ、あれからもうそんなに経つの?」

 

私も感じます。とにかく若いころより時間の流れが早い!

時間の流れの早さは「新しいことに挑戦するかどうか」にかかっている

時間の流れが早く感じる。

それは「新しいことに挑戦しているかどうか」に大きく影響されています。

子ども時代の記憶は今でも濃密に残っている

子どものころの思い出って今でも覚えていますよね。

例えば、幼い子どもたちにとっては毎日が新鮮で、常に新しいことが目の前にある状態です。

好奇心も旺盛で、気になったことにはなんでも挑戦していくでしょう。

一見、集中しているとあっという間に過ぎそうですが、そういう時間は充実感や満足感として、「時間」というものを強く感じるそうです。

そういう体験が深く記憶に残るんですね。

大人になると安定を求める

反対に、大人になって人生の経験を積めば積むほど、新しいことに挑戦する機会は減りますよね?

仕事も持ち、家庭も持ち、となると「安定」を優先して、「挑戦」の一歩が踏み出しにくい環境になってくることはよくわかります。

人間は脳をなるべく使わないように、日常的な動作やすでにできることはルーティン化する生き物です。

それは決して手抜きとかではなく、省エネです。生きるための手段として人間が持ち合わせた能力なのです。

脳を省エネさせて温存している状態は、言わば単純な作業なわけです。

もしくは、あまりに忙しすぎて脳が追い付かず、思考停止している状態かもしれません。

ふと気が付くとこんなに時間が過ぎていた!と考えるのはそういうときが多いです。

新しいことに挑戦する

じゃあ新しいことって何?

そう考えたときに、普段は考えるのをやめているけどいつかやってみたいことって誰しもありませんか?

「いつか」は永遠に来ないのです。

自分の人生一度きりです。

いつまでも胸にしまっていないで、やりたいことをやりましょう!

 

ではそのためにどうしたらよいか?

それは計画です。

今回は目標設定と計画の立て方についてお話していこうと思います。

年始だけが計画を立てるときではありません。思ったときがスタートなのです。

ぜひ参考にしていただいで、忙しい生活の中でも、幼少期にような好奇心を忘れないために、自分の目標に向かっていくことも大事にしましょう!

 

 

目標を決める効果

 

心にしまっていた目標を紙に書きだしましょう!

書き出された目標を見ることで自分の頭に再度インプットされることになります。

それにより強く意識することができます。

よく受験やスポーツでも、自宅の部屋の机に大きく目標を掲げているイメージは湧きますよね?

あれは常に見える位置に目標を掲げておくことで、視覚に訴えかけて意識を向ける効果的な方法なのです。

 

そんなわけで、目標を決めたらまず紙に書き出して「見える化」しましょう!

目標達成のための計画を立てるコツ

目標を達成するためには計画を立てるコツがあります。

  1. なんのための目標なのかを明確にしておく
  2. 大きな目標から逆算して短期的な目標を立てる
  3. 目標達成したら自分がどう変わるか、詳細にイメージしておく
  4. 成功体験を積み重ねる
  5. 目標を決めたらだれかに話す(できれば第三者)

説明していきます。

 

なんのための目標なのかを明確にしておく

目標達成には強い意志を持つことが効果的です。

そのためには、この目標は自分がどうなりたいから立てるのか、目標を達成してどうなりたいのかを明確にしておく必要があります。

例えば、

『海外に旅行に行く!』だとしたら、頑張っている自分へのご褒美のためとか。

『試験に合格して資格を取りたい!』だとしたら、資格を取って転職したい、とか副業に活かしたいとか。

 

長い人生において、誰もが最大の目標は「幸せに生きる」ということだと思います。

 

そのために自分がどういう目標をたててどうなっていきたいかという長期的なプランを持つことは大事だと思います。

大きな目標ですら自分の人生においては通過点の一部なのです。

目標のさらに先を見ることも達成するためには重要な意識づけになります。

 

大きな目標から逆算して短期的な行動目標を立てる

単なる目標だけだと、ただの夢で終わってしまう可能性が高いです。

なぜかというと、人間はそんなに長い時間頑張れないということです。

先をみるって言ったのに真逆じゃん!と思うかもしれませんが、

人間は、遠い未来の幸福よりも、目の前の甘いおやつに手が伸びる。

これが人間のサガです。

よっぽど強い意志で目標のためだけに頑張れるような環境に身を置いていない限り、日常生活の中では、大きな目標を立てるだけだと挫折しやすいのです。

 

目標を刻んでいき、行動レベルまで計画を立てる

最終目標を立てたら、そのためには何をしなくてはいけないか、もっと細かく考えましょう。

そしてそれを何年、何か月、何週間、何日、と、期限を決めて具体的な行動レベルになるまで細かく設定します。

人間は想像できる未来までなら頑張れるのです。

 

目標達成したら自分がどう変わるか、詳細にイメージしておく

よく言われる目標達成のモチベーションを保つ方法です。

しかし、私は大部分の人が想像が甘いと思います。

オリンピック選手や有名アスリートの自伝等を読むと、

「金メダルを取って表彰台にいる自分の姿が見えた。どんな表情をしていて、どんな景色が見えて、そのあとにどんなインタビューを受けて自分がどうこたえるかまで考えた」

「試合の最終局面の大事な場面で自分にチャンスが回ってきて、相手がこういう守りをしているところをかわしてゴールを決めるところをイメージした。」

など、詳細すぎるくらいまで想像しているのです。

 

そう考えると、

「スポーツで試合に勝ちたい!」と言っている人が、勝つことをどこまでイメージして頑張っているでしょうか?

「試験に合格したい!」という人が、試験日の朝から試験終了、合格発表で喜ぶ瞬間までイメージできているでしょうか?

 

大切なのは自己暗示です。

わたしはできる!という暗示を自分自身にかけ、頭の中で一度体験しておくのです。

自分自身を信じることで辛い道のりも頑張れるのです。

 

成功体験を積み重ねるため

先ほどの短期目標を立てたら、それまでの過程もイメージして目標達成の道のりを頭でシミュレーションしておくとよいでしょう。

そして、目標に向かうには小さな成功体験の積み重ねが大事です。

自分に自己暗示をかけて、頑張れる!と思い頑張った先に、「できた」という成功体験を積み重ねることでさらに先を目指して頑張る力が湧いてきます。

そのために、特に初期段階の目標はハードルを高すぎないところに設定するとよいでしょう。

ただし、頑張らなくても達成できてしまう目標では意味がありませんので、生活の中で無理しない程度に、でも少し意識して頑張って達成できる程度がちょうどよいと思います。

スタートから志高い目標を立てたのはいいければ、いきなりつまづいて心が折れてはもったいないですので。

 

目標を決めたらだれかに話す(できれば第三者)

目標を自分自身の心にしまっておくよりも周囲に話したほうがいい場合もあります。

人間は環境に左右されやすい生き物です。

頑張らざるを得ない環境に身を投じることで、自分を追い込むということです。

身内に話すだけだと甘えもあるだろうと思うますので、第三者に伝えることをオススメします。

共感してくれない人や、ひがみでバカにしてくる人も中にはいるかもしれませんが、そんなのは気にしない!

SNSを使って公表するのもいいかもしれませんね。

思わぬところで意気投合したり、協力してくれる人に出会うかもしれません(^^)

 

 

人によっては、目標は自分自身の中にしまっておいて、ひそかに努力する方が合っている人もいるかもしれません。

余計なお世話かもしれませんが、そういう方の中には、頑張ってみんなから驚いてもらいたいとか承認欲求を満たされたいという願いが含まれている可能性があります。

誰のための目標かということを再度考え、自分のために頑張ることを選ぶことをオススメします。

承認欲求を満たすために生きると、本来の自分の目標を見失うかもしれませんので、自分自身の声に耳を傾けてあげてください(^^)

 

まとめ

以上、新しいことに挑戦する必要性と、目標を立てる意義、目標達成するため計画、というところで話をしてきました。

大人が頑張る姿は、子どもたちにとっても良い見本となると思います。

なによりも自分自身のために充実した人生を歩むために目標を追い求めていきたいですね。

自分の人生を充実したものにするため、目標をもって生活していきましょう!

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました(^O^)

 

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ABOUTこの記事をかいた人

看護師をしながら3人の子供を育てている父親です。まだ子供は小さいので四苦八苦してます。でも一番楽しい時間ですね。Blogの内容は、 【育児】【看護師】【筋トレ】【副業・初心者ブロガー】 として発信していきます。 よろしくお願いします。