Baby誕生!3人目でも変わらぬ感動と感謝! (´;ω;`)ウッ…

 

我が家に新たな家族が加わりました。3人の子宝に恵まれました。

なんともありがたいこと。

3人目でも変わらぬ感動と感謝!です。

日々支えてくださっている方々やお世話になっている方々、そして恵まれた環境には本当に感謝しかありません。

1人目のお子がなかなか授かれなくて落ち込んだ日々を考えると、今のこの状態がなんとも不思議であり幸運なことだと実感します。

今日はそんな出産までの1日を振り返りつつ、これまでとこれからの家族の在り方について考えていきたいと思います。

8月9日 ☆3040gの長女誕生☆

受診の返事を待つ職場でのソワソワタイム

予定日を2日過ぎ、定期の受診日でした。

妻のお腹の張りも徐々に強くなり、今日の受診で入院になると思うと朝から話をしていました。

私は日勤。

上司が気を利かせてくださり、立ち合いできるようにいつでも抜けられるよう勤務調整をしてくれました。。理解ある上司で本当にありがたかったです。

受診後の連絡をハラハラしながら待っていると、職場に妻から電話が入りました。

「破水してるからこのまま入院で午後に促進剤を使うよ」と。

 

即仕事の引継ぎをして早退させていただきました。自分たちの仕事の負担が大きくなるにも関わらず、こころよく送り出してくれた職場のスタッフのみなさんには本当に感謝です。

病院に向かう途中で実家の両親に連絡し、息子2人の保育園の迎えを頼みました。息子たちは今日がお盆休み前の最終登園日です。

実家からは片道1時間弱のお迎えとなり、しかも荷物がたくさん。それでも実家の両親に協力を依頼できる環境にあることはとても恵まれていることだと思います。

病院到着

産婦人科クリニックに着くと過去2回が思い出される妻の病衣姿と懐かしい病室です。

いよいよだなという実感が一気に湧いてきました。

ソワソワしながらも、個室のため毎回ゆったりと過ごすことができます。ありがたい環境です。

どうやら破水は朝6時ころにきていたらしいです。<高位破水>

行った時には抗菌薬の内服をしていました。

破水の時間が正確にわからないため、感染予防ということらしいです。

促進剤の開始

分娩室に移動し、点滴からオキシトシンという陣痛促進剤を使い始めました。

30分ごとに状態をみつつ流量をあげていくようです。

ちなみに、1人目2人目ともに促進剤を使用して出産をしています。

そして私は2回ともにタイミングよく立ち会うことができています。なんと幸運。

そのため3回目となればなんとなく出産までの流れもイメージできており、そわそわしながらも落ち着いて状況をみつめることができました。

3人目の出産は動き出したら早いよ、と周囲から言われていたが本当にその通りでした。

促進剤を開始してから明らかに陣痛の感覚が短くなっていきます。

過去2回の出産では、促進剤を開始してもしばらく何の変化もなく長い時間との闘いだったのを覚えています。

 

今回は14時30分くらいに開始して15時には痛みが強くなり始め、ちょこちょこ診察が行われました。

徐々に話ができないほどの痛みとなり、陣痛に合わせて腰を強く押したり深呼吸を促したりしました。

姿勢を直してうちわで仰いだりリラックスを促し給水を援助しました。

ボクシングのセコンドのような気分でしたね。それでも毎回、何もできない無力感もありつつ、自分にできることはただただ「頑張れ」「赤ちゃんも頑張ってるよ」「もう少しだよ」と励ますことだけでした。

Baby誕生!

そして16時12分待望の瞬間が!

普通なら「休んで~お腹の痛みが来たらいきんでー!おへそみてー!」を繰り返して徐々に降りてくると思うが、今回はなんと深呼吸だけでだいぶ降りてきてくれたようでした。数回のいきみだけで切開もせずに産まれてきてくれました。

 

2人目のときは4300gという大きな子だったこともあり、なかなか出てこれなかったです。妻に酸素をして、助産師さん4人くらいが常にバタバタして、応援の声と怒号(?)が飛び交うお産でした。出産後には無口で冷静な先生も早い段階から頻回に診察をし「ドキドキしたね。心配だったけど本当によかった」と言うくらい難産でした。

それが今回は、先生は取り上げる瞬間のみ登場しただけです。酸素も使用せず。誕生後の吸引もなかったのです。切開もなかったので出産後の処置もほとんどなし。かなりの安産でした。

産まれ出てきた瞬間に大きな泣き声を上げてくれて、元気に産まれてきてくれたことがすぐにわかりました。

そして出産直後の妻の第一声は、

「あー楽!全然楽!」

でした(笑)

 

見てるこっちは陣痛でつらそうな表情に感じていましたが、出産自体の困難さでいったら今回は段違いに楽だったようでした。

なによりです。

痛みに耐えて必死に出産しようとしている妻、それを真剣に応援し、協力しあって新たな誕生を手伝ってくれた助産師さんと産婦人科の先生。

ここまでのいろいろなことも思い返されるような気分になり、この誕生の瞬間が本当に奇跡なんだと思いました。

そして生まれた後の安堵の空気と喜びの瞬間。そこに居合わせた全員で分かち合える感動。

 

何度立ち会っても泣ける。頑張った妻と関わってくださったすべての方々への感謝がこみ上げてきます。

こうして母子ともに健康で無事に出産を終えました。

後陣痛

産まれた子供は3404gのBaby。胎盤はなんと900gあったそうです。通常は400g程度のようなので、単純に倍以上。

そのため出血が止まらず、出産後は妻の処置が続きました。

止血剤を投与し、産後3時間は分娩台の上で安静になっていました。

今まではそこまで強くなかったが、今回は出産後の子宮の収縮によるお腹の痛みが強く続いたようでした。

3人目への思い

妊娠が発覚したときは妻は「産む気はない」とはっきりと言ってきました。

私は子は授かりものだと説得し、子供たち2人のためにも3人目の出産を一緒に乗り越えようと励ましました。

「3人の子供たちに恵まれることがどれほど素晴らしいことか」、「子供たちの成長にどういう影響があるのか」などを連日プレゼンしたのを今でも覚えています。

3人の子を持つ親として生活している知人にも話を聞き、その素晴らしさを妻に伝えました。

兄弟の関係性への影響

息子2人は学年的には2つ違うが、兄が早生まれなので、間隔としては年子のようなものです。

兄もまだまだ甘えたい時期です。そこに弟が現れたことにより、可愛がる半面で嫉妬や攻撃的な一面も見せています。

親としても両方に寂しい思いをさせないように意識して関わってきたつもりはあります。

しかし、兄が弟に強く当たることも多く、なかなかうまくいきませんでした。

それは子供のせいではなく、間違いなく親の関わりによるものです。

 

「子は親の鏡」

 

子供の行動は親の行動を映した鏡です。

注意する前に自分の行動をよく振り返るべきです。

子供に罪はないのです。私はいつもそう自分に言い聞かせています。

 

子供の中でのコミュニティー

1人目の出産は待望の出産でした。

稽留流産を2度経験し、子を授かることは難しいのかと考え悩んだ時期もありました。

夫婦にとってつらい時期でした。

しかし婦人科にかかり治療をしたことにより、待望の第1子を授かることができた。

産まれた子に愛情はたっぷりと注がれました。

私は3年くらいは1人でいいのではないかと話していたが、妻は1人目が出来にくかったことから、妊娠しやすいようになるべく早い段階で第2子を授かりたいと希望がありました。

そしてありがたいことに、順調に第2子が誕生しました。

兄は生まれてきたときにはひとりですべての親からの愛情を受けてきました。

そこに弟が産まれたことで、親の愛情は半分になります。

弟は産後数か月で大きな手術をしました。全身麻酔で手術をしたため、母親の付き添いなども必要でした。

そんなことから、半分というよりはすべてもっていかれたような気持ちだったのかもしれません。

寂しさという点では、もしかしたら本人が感じているのは半分どころではなかったかもしれません。

きっと親が気をつけていても、兄の寂しい気持ちを感じ取ってあげられなかった部分もあったのだと思っています。

そうなると弟を目の敵にするのは仕方ないことでしょう。

 

しかし私は、そこに3人目の子供が加わることによって、今まで1対1だった子供の世界が変わると期待しています。それは2対1かもしれないし、1対1対1になるかもしれない。

親を含めず、子供の中だけでコミュニティーが出来上がります。

そしてそれは、「みんな違ってみんないい」という言葉にあるように多様性の理解につながると思っています。

自分と違う者を煙たがるのではなく、違うことを理解し、お互いの個性を尊重し合って認め合う。

これは社会に出るにあたってとても大切なことです。

それが小さいことから自然と身につくのだからこの影響は大きいと思います。

 

そんな、半分妄想もあるようなプレゼンを日々妻へしていました(笑)

 

妻の決断と頑張りに感謝

 

そして悩んだ末に妻は出産に向けて頑張る決意をしてくれたのです。

きっと妻の中でもいろいろな葛藤があったのでしょう。

出産を決意したことにより、やりたいことを犠牲にしなくてはいけないかもしれないし、出産に対する痛みやこわさに向き合わなければならないというストレスもあったかもしれない。

私にはそのすべてはわかってあげられません。

でもそれを受け入れて、今こうして新たな命の誕生を一緒に迎えられたことを本当にうれしく思っています。

本当に感謝です。

こどもたちにも、周囲の方々への感謝の気持ちを、常に忘れない人間になっていってほしいと願います。

そして私自身も、常にそういう姿を子供たちにみせられるように、日々成長していけたらと思います。

私は幸せ者だ!

息子2人の反応

出産の知らせを受けて、親が保育園に行っていた子供たちを連れてきてくれました。

本当は立ち合いを一緒にしたかったですが、それでも分娩室で出産直後に来ることができたのでよかったです。

私がどうしても子供たちに現場を見てほしかったのです。

2人目の出産のときにも上の子には立ち合いに来てもらっていたました。

 

理由としては、

「お母さんがこんなに必死になって頑張って赤ちゃんを産むんだよ」ということ、「突然現れたやつ」ではなく、自分の家族なんだよということを伝えたかったのと、「自分もこうやってみんなから愛されて待ち望まれて生まれてきたんだよ」ということを知ってほしかったからです。

今回も同様。

上の子には朝の段階で「今日はお母さんのお腹から赤ちゃんが出てくるからお母さんのお腹はぺちゃんこになるよ。小さい赤ちゃんが生まれるから見に行こうね」と伝えていました。

 

面会に来たとき、上の子は興味深々でした。

ニコニコした笑顔でBabyを見て、「手が小さいね」とか「こちょこちょする」など言って積極的に関わっていました。

この反応を見て妻と一緒に安心した、Babyの存在を受け入れてくれたような気がしました。

下の子は「(自分)ここよ」「お父ちゃん行くよ」と自分に興味を引きたがっでいました。まだ2歳なので当然です。

今後、赤ちゃん返りもあるかも?それもよし!

下の子は今まで兄と同じことをしたいと背伸びをしていろいろ挑戦していたが、これを機に赤ちゃん返りをするかもしれないなと思います。

それも良し(^^)もちろん兄だってまだ3歳なので赤ちゃん返りするかもしれない。これも良し(^^)

 

どちらにせよ今後の子供たちの成長が楽しみで仕方ない。

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ABOUTこの記事をかいた人

看護師をしながら3人の子供を育てている父親です。まだ子供は小さいので四苦八苦してます。でも一番楽しい時間ですね。Blogの内容は、 【育児】【看護師】【筋トレ】【副業・初心者ブロガー】 として発信していきます。 よろしくお願いします。