育児パパによる沐浴♨【父親が行う新生児の入浴】子どもの反応は!?

本日は生まれて1か月の新生児の沐浴をやらせていただきました。

優しい奥さま
優しい奥さま
こっちは毎日毎日やってるんだから1回くらいやっただけで自慢げに記事にしてんじゃないわよ!

と言われてしまいそうですが…

 

そういうわけではない!
ただ我が子をお風呂に入れることができたのが嬉しかったんじゃ
爽やかお父さん
爽やかお父さん

 

そうなんです!嬉しかったんです。

もちろん日々の奥さんの育児にはただただ感謝と頭が下がる想いです(‘◇’)ゞ

ひさびさに遠慮なく子供と接することができた

かれこれ2週間ほど感染性の病気で体調を崩しておりましたので、今までは病気を移してはいけないという思いからよそよそしく接していました。

それがようやく我が子に遠慮なく接することができたような気持ちです♪

 

「沐浴?大丈夫、できるよ!」でも実際は…

今日は奥さんが不在だったので代わりに沐浴を頼まれました。

けっこう自信満々だったのですが、いざやってみると…「あれ?どうだったっけ?」「あ、タオル忘れた!」なんてことが。。

長男次男のときもお風呂はよく入れさせてもらったんですが、

今回ひさびさに沐浴となったら準備や方法などすっかり頭から飛んでいてワチャワチャしてしまいましたΣ(゚Д゚;≡;゚д゚)

 

 

反省を込めておさらいしたいと思います。

 

そんなわけで、今日はわたしのように不器用なお父さんに向けた沐浴方法の紹介です!

これで赤ちゃんとの貴重なふれあいの時間を楽しんでもらえるはず!

 

楽しむ心構えが大事

大事なことは楽しんでやること

まずは楽しむことです。

「あれをやっちゃいけない」

「これに気を付けないといけない」

「ケガさせちゃいけない」

などと思い、不安な気持ちもあるかと思いますが、そんなことは一旦置いといて、

今しかない赤ちゃんとの貴重な時間を楽しむことです。

 

生後1か月程度の赤ちゃんはまだはっきり目が見えません。でも耳は聞こえます。

そして手から感じ取ります。雰囲気も伝えわります。

赤ちゃんはこちらの様子を一生懸命感じ取ろうとしているのです。

だからこっちが不安な気持ちでいたら赤ちゃんも不安になってしまいます。

「楽しいね~。気持ちイイね~」なんて声をかけながらやることで自分にも赤ちゃんにも安心感を与えるのです。

自分が楽しい気持ちでやること=赤ちゃんに安心感を与える

これです。

 

子どもの反応ひとつひとつをよ~く見て、変化や成長を感じ取っていきましょう!

 

準備が大切

とはいえ楽観的にやればいいというものでもありません。

首も座ってないので安全面には十分に注意が必要です。

 

そのためには、お風呂に入れてから着替えを済ませるまでのイメージをして事前に準備をしておくことが重要です。

  1. スペース確保(洗面台やお風呂場など。不要なものはどけておきましょう)
  2. 室温確認・調整(湯冷めに注意です。部屋の温度はややあたたかく)
  3. ベビーバスをセッティングしてお湯を張る(ちょっとぬるま湯くらいでOK)
  4. 体を洗うベビー石鹸とガーゼハンカチを準備(肌に優しい)
  5. かけ湯の準備(かけ湯に使うお湯が暑すぎず、冷めないように温度注意)
  6. かけ湯後に体を拭く場所の確保(ベビーベッドとか)
  7. そこに着替えとバスタオル設置(濡れた体でそこに着地します)
  8. 着替えの前に塗るボディーローションやへその掃除用の綿棒なども

 

 

いざ洗場へ!~洗う手順~

抱っこしてベビーバスに入れてあげます

片手で首の後ろを支えます。そして親指と中指で耳を閉じてあげて水が耳に入らないようにします。

反対の手でお尻を支えます。

 

赤ちゃんのポジション

赤ちゃんは手足がフリーになると不安感が強まります。

薄い布(沐浴布)を1枚からだにかけてあげるだけでも安心します。

その布を手にかかるようにかけてあげるとなおよいでしょう。

また、足がベビーバスに触れるように体の位置を調節してあげるのも安心感につながります。

 

体を洗う

これはガーゼを使って優~しくです。

頭→足へ。汚れの少ない場所から洗い始めるということですね。

顔はガーゼをしぼって優しく拭けばOKです。

体は赤ちゃん用の石鹸を使って、泡で洗うような感覚ですかね。

ムチムチしているので皮膚と皮膚の間やシワの間などに汚れがたまりやすいので洗ってあげてください。

 

うつぶせにして背中を洗う

これは片手を赤ちゃんの脇に入れて体を支える方法です。

手首に赤ちゃんのあごを乗せて苦しくないようにするのですが難易度はやや高めです。

なんせ赤ちゃんの顔が見えませんので、顔に水がかかっていないか苦しくないか気を付けなくてはいけません。

 

 

個人的にはあえてうつぶせはせずとも、ちょっと体を浮かせて背中を洗い、ちょっと体を浮かせてお尻を洗えば問題ないと思います。

背中に皮膚トラブルがあって観察したいとか、しっかり洗う必要があるとかいう場合を除き、無理してうつぶせにする必要はないというのが私の考えです。あくまで個人的な意見ですので(‘ω’)ノ

 

かけ湯

石鹸の残りはかゆみの原因にもなりますのでササっとお湯をかけて流してあげましょう。

 

着替え

湯冷めしないように体の水滴を拭きとり、ササっと着替えをしてあげましょう。ベビークリームなどもこのときに塗りましょう。

 

 

水分補給

赤ちゃんはお風呂に入ることで気持ちよくておしっこやうんちをすることがあります。

まぁ可愛いもんですね( *´艸`)

それに加えて汗で体の水分が失われています。

自分たちもお風呂上りには喉が渇くように、赤ちゃんだって湯上り後の授乳やミルクが欲しいのです(^^)

そしてもちろん、自分たちも忘れずに水分補給してくださいね!

 

まとめ

まだまだ小さい赤ちゃんをお風呂に入れるのは注意すべき点もありますし入れる側の責任大です。

しかし、赤ちゃんをお風呂に入れてあげられるのはほんの一時期だけです。

子どもはすぐに大きくなっていきますからね!

この貴重な時間を一瞬一瞬かみしめて楽しまないともったいないです。

ぜひ心も体も気持ちの良いお風呂タイムをお過ごしください♪

 

おわりに

うちも2才と3才の兄がいますが、もしいるときであれば、どこかお手伝いをしてもらったりだとか、「気持ちよさそうな顔してるね」と一緒に見たりだとかして関わらせてあげることが大切だと思います。

 

「危険だからお風呂の間はあっちで遊んでて」なんていうのではなく、子供たちも一緒に赤ちゃんの成長を見守ることで兄弟の絆や愛情というところにつながっていくのではないかと思います。

赤ちゃんの沐浴を通して、自分の気持ちもリフレッシュ!家族のつながりも強まる!いいことずくしですね(*‘∀‘)

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ABOUTこの記事をかいた人

看護師をしながら3人の子供を育てている父親です。まだ子供は小さいので四苦八苦してます。でも一番楽しい時間ですね。Blogの内容は、 【育児】【看護師】【筋トレ】【副業・初心者ブロガー】 として発信していきます。 よろしくお願いします。